こんにちわ!

最近、登場機会の多い村山です。

寒くなってきて、とうとう年末ですね(-。-;)

忘年会にクリスマスに大掃除、そしてお正月・・・

子供の頃はクリスマスにお正月は、めちゃわくわくして待ちどうしかったものです(・∀・)

でも最近は、お正月=お年玉に僕の頭はなっています。

両親の実家に行けば合わせて甥が9人( ̄□ ̄;)!!

この少子化のご時世になかなかいいお話しかと思いますヘ(゚∀゚*)ノ

でもあげる方は・・・笑

まあでも1番上の子でも5年生なんで、まだなんとかなってます(><;)

数年先は考えないでおこう(-。-;)


っていう僕の悩みに誰が興味あんねん!!


どうでもいい話しはこれぐらいで置いておいて本題です。

前回に表題の件について少しお話しさせていただきました。

わからない方は前回を読んでからだと、よりわかりやすいかと思います。

前回は簡単に言うと、ボールを見ましょう、としか殆どお伝えしていません。

今日はボールを見てコントロールをよくしようというお話しです。

これだけ聞くと、何それ?めちゃ簡単やん、と思われる方もいると思います。

でもその通りでめちゃ簡単です。


まずコートに立った時に頭に向こうのコートを見て記憶させて下さい。

そして打つコースを決めて下さい。

そこからは飛んでくる(出された)ボールを見て決めたコースに打つだけです。

簡単でしょ?

っていうのが落とし穴なんです。

実際やってみると打つコースを見て打っていることの方が多いと気付くと思います。

僕はゴルフはやりませんがプロの試合をテレビで見ていると必ず顔がボールの所に残っています。

テニスもゴルフもされる方は参考にしてみて下さい。

最初は、とりあえず打ったボールを見ないようにしてみて下さい。感覚でいいので決めたコースに打ってみましょう。

どなたか聞ける方がいたら、どの辺りに飛んだか聞いてみるのもいいかもしれませんね。

1番わかりやすいのはゴルフの説明と重複しますがラケットが打点を行き過ぎるまで顔を残してみて下さい。

これを数回繰り返しているとボールを見るという感覚がわかってくると思います。

ボールを見るということができるようになるとコントロールもよくなります。

今まで見ることを忘れていた方は最初は違和感があるかもしれませんが、とにかく繰り返し練習して見るという感覚を思い出してみて下さい。


次回はボールを見ることで出来る身体の使い方を書きたいと思います。