こんにちは。

ブログにお越し頂きありがとうございます音譜

神戸市垂水区・須磨区(妙法寺)にて、お教室OPENに向けてただ今準備中

JSA日本サロネーゼ協会アイシングクッキー認定講師
LUCENT(ルーセント)です


早いもので3月に入りましたね。

我が家はあと2週間弱で娘の幼稚園の卒園式。
それが終われば、入園、入学
色々準備しなきゃ‼︎と気だけが焦ってますが、なかなか体がついていきません…

少し前の事になりますが、妹に頼まれてマカロンレッスンをしました。
私のレッスンの練習台になってる妹です(苦笑)

今回は、フィリング(中に挟むクリームの事です)にホワイトチョコレートを使いたいと言う希望があったので、紅茶マカロンをレッスンすることにしました。

マカロンの材料、作り方は至ってシンプル

卵白を泡立て、粉類と混ぜ、天板に絞り、乾燥させ、焼く

こうやって見るだけだと、簡単。
でもこれが難しいのです

1番私の中で見極めが難しいと思うのが、マカロナージュ
泡立てた卵白に粉類を入れて混ぜる時の混ぜ方の事を言います。
このマカロナージュをどの位するかで、まずは出来上がりのマカロンに差が出ます。
前回は抹茶マカロンを作った時、やり過ぎて失敗しました…

今回初心者さんには少し甘めのマカロナージュの方が作り易いので、少し早いかな⁇位でやめて、絞って貰いました。

絞る時は、3cm位の丸を下絵に書いておいて、その上にオーブンシートを敷いて絞ると、大きさが均等なマカロンが絞れますよ

マカロナージュは絞り袋に入れてからも進んで行くので、絞りも素早くして貰いました。

丸く均一の厚さに絞るのが、最初難しい…と言ってた妹ですが、すぐにコツをつかんで綺麗な丸のマカロンが絞れるようになりました

そして乾燥

この乾燥時間、気温、湿度、季節によって変わって来ます。
マカロナージュの次にややこしいところ…

今回は天気も良くて、かなり乾燥していたので、1時間程で乾いてくれました!

そして、最後の難関オーブン
自分の持ってるオーブンがどう言う所が熱が通りやすいのか、最初は面倒かもしれませんが、一個づつ試し焼きをして、オーブンの癖を見つけてみて下さいね。
折角作ったマカロン、失敗したぁなんて事なく作る事が出来ますよ

オーブンの温度や、段のどこで何分焼くといーのか、マカロンを焼くにはお家のオーブンとぜひお友達になって下さいね

今回はピエ(マカロンの横に出てるヒラヒラした物)も綺麗に出て、空洞無い、ベストなマカロンが焼きあがりました。

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個包装して、このピンクの箱に入れてプレゼントしたそうです。

後日美味しかった!と喜んで貰えたと嬉しい感想貰いました

今回は、いつも私が作る量の倍量で作ったので、20個近く出来上がり、残りはおやつに、みんなで頂きました

マカロンは、冬場が1番作り易いので、また自分用にも作ってみたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございましたラブラブ


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