
ご無沙汰いたしております。
お盆を過ぎ少しずつ朝晩涼しくなってまいりました。
皆様も楽しい夏をお過ごしでいらっしゃいますか?
今日もいらしてくださってありがとうございます。
さて、本日は帰省している子供たちと一緒に四国の自然を満喫する素敵なスポットへ出かけてまいりました。

そこは平家落人伝説が残る徳島県の秘境『祖谷のかずら橋』

同じ四国に住んでいながら有名なこのかずらのつり橋を渡ったことが無いとは!
と、言うことで朝、思い立って出かけてみました。
つり橋は足元が広く隙間が開いていてなかなかのスリルでございました~


こちらの滝はすぐ近くにある『琵琶の滝』
平家落人が都をしのんでここで琵琶を奏でて慰めあっていたとか。
滝からの心地よいエネルギーを水しぶきとして浴びてきました。

そして、四国三郎こと吉野川流域の渓谷『大歩危小歩危峡』にて遊覧船に乗ってまいりました。
この渓谷読み方は「おおぼけ」「こぼけ」なのですが 我が家の子供たちは
その秘境の存在を知らずに四国に育ったようで
「え??なんですって!?大ボケ?小ボケ?まさかとは思うけどつっこみはないよね?!」

ともあれ、遊覧船で四国の素晴らしい自然を存分に味わっちゃいましょう。


おお~なんと美しい水
なんと美しい流れ なんと美しい緑の森
このような白い岩が渓谷両脇にそそり立っています。
ガイドさんによると地球がまだ若かった太古の昔 深海で圧迫されてできた結晶片岩が
水触されて出来上がった渓谷なのだとか。
この岩は地球の歴史の一部なのね、
今はこんなに山深い場所なのに、この地が深海だったとは!

大いなる地球の先輩に敬意を表して美しい渓谷美を堪能いたしました。
ここは地球の歴史ある自然が大きな懐で出迎えてくださる素敵な四国のパワースポット。

大きく深呼吸をしてこの地球に住まわせていただいていることを感謝して帰路に着きました。

皆様も地球のエネルギーを浴びるパワーチャージなどいかがでしょうか?

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

皆様も素晴らしい日曜日をお過ごしくださいませ。


MAKO