こんばんは。
明日からまた日本列島は冷え込むそうですね。
週末は心と体が温まるなにかを計画しましょうか。
私は、お部屋を暖かくしてベリーダンスの練習をしようかしらとにんまりして計画中です。
今日もいらしてくださって有り難うございます。
さて、皆様は日常の色々なシーンで謙遜の言葉を駆使していらっしゃるでしょうか?
私は愛媛県新居浜に嫁いできた当時に 先輩マダムたちが使っている謙遜の言葉に
度肝を抜かれてしまった覚えがあります。
これは他の地域でも使う言い回しなのかしら
【シーン:街角にて】
マダムA 「あら~奥様、先日は結構なものを頂戴して有難うございました~。」
マダムB 「いいえ~あんなハナクソほどのものでかえって失礼いたしました~。」
※ マダムBを正しい表現の新居浜弁にいいかえますと
「なんちゃ~、ほんのハナクソば~でから、お礼やか言う程のモンじゃないわね~。」
(新居浜弁のニュアンスが伝わるかしら・・)
・・・・ハ、ハナクソって!!
たいしたものじゃないですっていう謙遜??それともほんの少しですっていう謙遜??
「きゃ~~!!!」
まさに異文化・・激しくカルチャーショックを受けました。
だって、謙遜の気持ちを表現するにも程があるのではないかと、心底びっくり。
「そ、そんなシツレイなこと言って・・・」という 私の心配をよそに
その後もマダムAとマダムBの会話は 平和的かつ軽快に進行しています。
その間、側で聞いている私は笑いをこらえるのに必死でした。
マダム同士の会話がすんで笑顔でお別れをした後、勇気を出して先輩マダムBに聞いてみました。
「あのような謙遜の仕方は逆に失礼なのでは
」
「何がシツレイなん??」と何のことを指摘されているのかもわからないといった様子。
先輩マダム達は日常で使い慣れていたので 私が感じた違和感をまったく理解出来ないのでした。
もう、そこからは笑いが止まりませんでした~
もっとも、そんな愛すべきお茶目な謙遜の言葉を上手に使いこなせるのは
戦時中の記憶がある世代のお優しい先輩マダム方です。
いまどきのマダムは街角であのような高等テクニックで会話を弾ませる事は 無くなりました。
新居浜市民の言動を心配してくださった皆様、どうぞご安心下さい・・・。
え??それとも新居浜の文化言葉として伝承するすべきなのかしら??
(私にはできそうにありましぇ~~ん
)
それにしても謙遜することって難しいことだわ~と生まれて初めて感じた出来事でした。
エレガントな所作や態度 言葉遣いというのは
相手の方に喜んでいただきたいという気持ちがあるからこそのものなのですが、
そもそも、相手の方が嬉しく喜んでくださる素敵な謙遜とは存在するのでしょうか?
多くの日本人は子供の頃から躾として謙遜や遠慮を大人から美徳と教えられたのですが
謙遜しすぎることや遠慮しすぎることは 時には相手をがっかりさせているのではないかしら?
ならば謙遜することすべてが美徳ではないという気がしています。
なにより大切なのは相手に喜んでもらえる優しく美しい言葉のやり取りですよね。
時折 まじめに考えてみるのでした。
エレガントで素敵な大人として
優しく美しい言葉を使いこなす達人
になりたいと心から思っています。
本日も最後まで読んでくださってありがとうございました
皆様によりいっそうの幸せがたくさん訪れますように
新居浜弁がとっても上手になっているMAKOでした~
明日からまた日本列島は冷え込むそうですね。

週末は心と体が温まるなにかを計画しましょうか。
私は、お部屋を暖かくしてベリーダンスの練習をしようかしらとにんまりして計画中です。

今日もいらしてくださって有り難うございます。
さて、皆様は日常の色々なシーンで謙遜の言葉を駆使していらっしゃるでしょうか?
私は愛媛県新居浜に嫁いできた当時に 先輩マダムたちが使っている謙遜の言葉に
度肝を抜かれてしまった覚えがあります。
これは他の地域でも使う言い回しなのかしら

【シーン:街角にて】
マダムA 「あら~奥様、先日は結構なものを頂戴して有難うございました~。」
マダムB 「いいえ~あんなハナクソほどのものでかえって失礼いたしました~。」
※ マダムBを正しい表現の新居浜弁にいいかえますと
「なんちゃ~、ほんのハナクソば~でから、お礼やか言う程のモンじゃないわね~。」
(新居浜弁のニュアンスが伝わるかしら・・)
・・・・ハ、ハナクソって!!

たいしたものじゃないですっていう謙遜??それともほんの少しですっていう謙遜??
「きゃ~~!!!」
まさに異文化・・激しくカルチャーショックを受けました。 だって、謙遜の気持ちを表現するにも程があるのではないかと、心底びっくり。
「そ、そんなシツレイなこと言って・・・」という 私の心配をよそに
その後もマダムAとマダムBの会話は 平和的かつ軽快に進行しています。
その間、側で聞いている私は笑いをこらえるのに必死でした。
マダム同士の会話がすんで笑顔でお別れをした後、勇気を出して先輩マダムBに聞いてみました。
「あのような謙遜の仕方は逆に失礼なのでは
」 「何がシツレイなん??」と何のことを指摘されているのかもわからないといった様子。
先輩マダム達は日常で使い慣れていたので 私が感じた違和感をまったく理解出来ないのでした。
もう、そこからは笑いが止まりませんでした~

もっとも、そんな愛すべきお茶目な謙遜の言葉を上手に使いこなせるのは
戦時中の記憶がある世代のお優しい先輩マダム方です。

いまどきのマダムは街角であのような高等テクニックで会話を弾ませる事は 無くなりました。
新居浜市民の言動を心配してくださった皆様、どうぞご安心下さい・・・。

え??それとも新居浜の文化言葉として伝承するすべきなのかしら??
(私にはできそうにありましぇ~~ん
) それにしても謙遜することって難しいことだわ~と生まれて初めて感じた出来事でした。
エレガントな所作や態度 言葉遣いというのは
相手の方に喜んでいただきたいという気持ちがあるからこそのものなのですが、
そもそも、相手の方が嬉しく喜んでくださる素敵な謙遜とは存在するのでしょうか?

多くの日本人は子供の頃から躾として謙遜や遠慮を大人から美徳と教えられたのですが
謙遜しすぎることや遠慮しすぎることは 時には相手をがっかりさせているのではないかしら?

ならば謙遜することすべてが美徳ではないという気がしています。
なにより大切なのは相手に喜んでもらえる優しく美しい言葉のやり取りですよね。

時折 まじめに考えてみるのでした。
エレガントで素敵な大人として

優しく美しい言葉を使いこなす達人
になりたいと心から思っています。本日も最後まで読んでくださってありがとうございました

皆様によりいっそうの幸せがたくさん訪れますように

新居浜弁がとっても上手になっているMAKOでした~