TVを見ていました。
とても胸を打たれた、番組でした・・・
3月11日の震災が原因で、仮設住宅で一人暮らしをする男性が増えているそうです。
そこで、ボランティアに方により「男の料理教室」を開催しているとの事・・・
若い方・ご年配の方・・・いろんな世代の方が参加なっさてました。
もちろん、みなさま男性。
「そうめんのつゆを使った豚丼」 「スープカレー」 などを作る真剣な姿・・・
みなさまが必死に、包丁を握っていらっしゃる様子がとても印象的でした。
「生きるために一品でも多く作れたら良い」
「初めて作ったカレーだと仏前で報告したい」
涙を浮かべて話すおじいちゃんが、忘れられません。
私のエステ仲間は、仕事を辞め、今月2回目のボランティアに行きました。
前回は、石巻でヘドロの回収ボランティア。
今回は、福島で元美容誌の技術を生かした、ヘアーカットのボランティア。
今も続く被災地の方の生活を聞いて、言葉が出ませんでした。
私には、何が出来るんだろう・・・
そう思いながら、遠くの住む家族を思い出していました。
みなさまは、遠くからでも出来る、「何か」をしていますか?
もしもしていることがあれば、教えてください。
物資は数回送りましたが、もっと何か、私にも出来ることがあれば教えてください。
私たちが長い時間をかけて続けていくべき事
教えてください。
「男の料理教室」
そう言えば、父が習っていたな・・・![]()
いつもおいしい手料理で私たち家族に幸せを与えてくれる、栄養士で現在料理教室をしている母に
恩返しをしたかったようです![]()
愛情表現が苦手な九州男児の父・・・
父も真剣に包丁を握って料理をしています・・・
おやすみなさい・・・![]()