マイケル・ジャクソン シルクドソレイユ イモータル
実はすでに7回目の鑑賞です。
この舞台は、マイケル・ジャクソンの楽曲にこめられた
思いを忠実に再現、マイケルへの敬意あふれた演出となっています。
マイケルの美しい声が会場に響き、
マイケルの作詞作曲のメッセージ性の強い歌で構成され、
マイケル自身の朗読も流れ、
マイケルの不在を感じさせません。
(そりゃ、本物はどれだけすごかったんだろう、と今に
なって喪失感はありますが・・・)

さいたまスーパーアリーナは、
シルクドソレイユを見る環境としては大きすぎですね。
追加席まで作って、アリーナ満席。
関東圏はすでにチケット完売らしいですから
相変わらずのマイケルの集客力、凄いです。
でも、会場が広すぎて、
せっかくの命がけのパフォーマンスが、
遠くでやってるなぁ、というちょっと悲しい状態です。
それに、世界ツアーのため、パフォーマー自身が
マットを出したり、引っ込めたり・・・と
舞台裏が見えてしまう・・・仕方ないですが。
ラスベガスで新しいマイケルのシルクドソレイユが
始まりますが、演目専用に作られた舞台で
どんな演出になるのか、楽しみです。
たぶん最新の映像技術ふんだんに使われることになるでしょう。

マイケル世代で、スリラーもMTVで繰り返し観ました。
マイケルのヒット曲は身近に当たり前にありすぎて
むしろファンになりそこねていました。
いわゆる、死後ファンです。
介護と仕事の問題でストレス満載だった2009年、
遠距離介護なので、飛行機のマイルはたまる、
でも飛行機に乗る=介護、という状態で
飛行機に乗るのがこわくなり、
いわゆる「パニック障害」みたいな状態に。
そこで、JALがロンドン線で「This is it」を上映という案内、
「これなら乗れるかも!」
そこから、マイケル巡りのひとり旅にはまりました。
今度のラスベガスの「ONE」も観に行く予定です。

さぁ介護費とマイケル旅費のために、今月も休みなしで
働きます!