普段から
あまりものを言わなかったからか

母はいつも
私より先に私のことを決めていた。

 

箱入り娘のような
操り人形のような。


特に反抗心もなかったから
ずっとそのままで生きていた。



大学で就活して
内定ももらったけど
母に猛反対されて、辞退。


その2年後に結婚する時も
あまり賛成してくれてる感はなく。


「私はね、あなたを
銀行員か公務員と結婚させたかった」

と母に言われて
この人マジか😨ってなった笑 


***


結婚して出産、子育てが
まずひとつ大きな転機だった。



(息子、2歳の頃)



夫と息子がいる

この場所が

私の居場所なんだ、と

実感したのは産後3週間の時。




里帰りしてたけど

「家に帰りたい」と

夫にお願いして帰ってきた時の

安心感ったら半端なかった😆