行ってきました音譜

東京国立博物館でやっている薬師寺展


学生の時に京都で仏像見まくり、もういい・・・ガーンというぐらいみて以来

もともと仏像さんを好きという理由でもないのです

尋常ではない人が作っているであろうから、気迫というか念(上手くは言えないのですが)を

感じて仏像は苦手でした

でもこの薬師寺の日光&月光菩薩さんはテレビで見てから実際に見に行こうビックリマークとなりました

結構テレビでやってましたし


しかし!行ってビックリ叫び入り口で20分並びました

初めて並んだ・・・

でも係りの人いわく、雨だからこのぐらいの時間で入れるんだそう叫び

中に入ってもやっぱりすごいガーン

内容を説明してくれる機械(イヤホンで聞くやつです)のナレーターが

市原悦子さん!でした

普段は聞こうとは思わないのですが少し聞いてみたくなりました

そこも並んでいたので諦めましたがショック!


菩薩さまがいる所は顔の真正面からも見れて、下に降りて見上げてみたりドキドキ

同じ高さから見ると少し厳しい顔ですが見下ろすと、とても優しい顔に見えるのです目

仏像は下から見上げることになるからそう計算されているんだな~と思いましたグッド!

でも今回は後ろ姿を見ることができるアップ

これを逃したら一生見ることが出来ない!!

後ろに回って見るとやっぱり美しいキラキラ

これを昔の人が作ったのか~

なんて考えていると、おばちゃん達が「真ん中のは来てないのね」と聞こえてきた・・

薬師寺如来さんのことを言っているらしい

(そんな3体も来たら大変じゃないか?2体来るだけでも大変なことなのにガーン

真ん中の方は何ヶ月も薬師寺空けられないぞとひそかにかえしておきました


テレビでやっていたのですが国立博物館には日本で唯一の照明専門の方がいるそうです

教科書に載っているものなどはそのイメージをもって見に来るそうなのでそのイメージを壊さないように

ライティングしなければならないそうです

違った顔に見えたと1人に言われたらその仕事は失敗なのだそですあせる

実際に見たらこれは難しいだろうな、と感じました

 

今回は仏像さんから念のようなものは感じなかったのでこれからも大丈夫かな!?

自分から見に行ったからかもしれませんが得意げ

気持ちが穏やかになれましたラブラブ

人がもっと少なければ、なおいい

今週末までなので今日はとっても混みそうです叫び