この年末になると7年前のことを思い出す。
今年は自分が死ぬときってどんなんだろうって考えた。
当時は76歳の父と38歳のわたし。
今考えると墓もないし、死んだ先のことなんて考えてなかったのかよ、親父。
まさか自分が墓を建立するとは思わなかったけど、いい経験させてもらいました。
ゆっくり休んでください。
31年後、わたしが76歳。
そうすると長男33歳、次男31歳。
きっとわたしなんか余裕で越えたいい男に仕上がってるだろうね。
その頃って
どんな風になってるんだろうな。
死人に口なしって意味は違うけど、もっと話しておきたかったな。
こうして感じるのは自分が父になったからなのかな。
またゆっくり息子ら連れてくるよ。
よいお年をお迎えください。
