昨日のブログに反応をくださった皆さま、ありがとうございます。
久しぶりの投稿でしたが、読んでるよ。と言っていただけて、とても嬉しかったです。
今日は、「ルチェリスをつくろうと思った頃」の話を少しだけ。
今でこそ八潮市にお店を構えて、おかげさまでもうすぐ12年になりますが、最初は本当にゼロからのスタートでした。
頭の中にあったのは、
「こんな空気感のサロンがあったらいいな」という漠然とした理想だけ。
誰かがふと立ち寄って、ちょっと気持ちが軽くなって、帰るときには「また来たいな」と思える場所。
その想いが、ルチェリスというかたちになりました。
でも、理想と現実のギャップは大きくて、
資金も経験も足りない中で、「これは無理なんじゃないか」と思った日も、実はたくさんありました。
当時、何度も八潮の街を歩いていました。物件を見たり、何もない通りを歩きながら、
この街で自分が本当にやっていけるのか、ずっと自問していたのを覚えています。
今、ルチェリスは12年目。
まだまだ未完成だけど、あのときの決断は間違ってなかったと、今なら言える気がします。
また少しずつ、ルチェリスができるまでのこと、そしてこれからのこと、
書いていきますね。
いつもありがとうございます。