お店をしていると、いろんな人と出会う。
嬉しい言葉をもらえる日もあれば、
少しきびしい声をかけられる日もある。
そのどちらにも理由があって、
たぶん全部、大事なんだと思う。
だけど時々、
伝えようとしてることがまっすぐ届かないときがある。
こっちは良かれと思っていても、
相手にはそう見えなかったりする。
そんな日は、
少しだけ立ち止まって考える。
自分たちが大切にしている空気。
ルチェリスに流れていてほしい温度。
それを守るために、どうあるか。
少しずつでも、まっすぐに。
そんなふうに向き合っていきたい。