歴史の深さにも注目を置かれる一方、ダンス自体にも当然注目を浴びています
国にって形式(スタイル)が異なるため、全てが同一のダンスにはなりません。
例えば、トルコ式のスタイルではターキッシュと呼ばれるスタイルにあたりますが、エジプトにシリア、レバノン、これらのローマ様式に影響を受けた世界的に知られるオリエンタルへと発展を遂げています。
とてもエネルギッシュであり、指に付けて鳴らすシンバル(フィンガーシンバル )のジルを大きく取り入れている
もちろん他のスタイルであってもジルを使用する事はあります。
また、ターキッシュでは独自のリズムカウントがあり、9/8拍子 のカルシルマリズムが特徴的。
それから、靴に服装といったベリーダンス衣装もターキッシュの強調に一役かっている。
このように、ひとつの形式を取っても、特徴がいろいろと存在します。
日本でベリーダンスが注目が集まるのは遅く、まだまだ最近といえる存在です。
ベリーダンスの存在が知れ渡ったのは、「健康・美容・エクササイズ」といったキーワードが注目を浴びてからなのです。
現在では、スポーツクラブの一コマだったり、スタジオのプログラムなどで、取り入れられています。
ベリーダンスそのものが目的ではありませんが、ベリーダンスがもたらす効果が精神や肉体といった健康に影響するためです
とくにダンスというのは、心肺機能に適度に負荷を掛けてくれるので有効な有酸素運動になります。
また、身体の柔軟や、体幹を引き締めてくれたり、足の筋肉にもよい影響を与えます。
ベリーダンスは独立した筋肉の動作を強調するため、ダンスを通して筋肉系統によく働くのです。
また、先ほど上げた「ジル」なども指一本一本をバラバラに動かすので、腕の運動によかったり、ベールといった、ベリーダンス 衣装 もダンスに活用するため、上半身の動きから、肩や腕の動作がよい影響を与えます。
ベリーダンスはダンスとしての魅力だけでなく、エクササイズなどの女性の心をも魅了しているのです
