みなさんこんにちは。

5月18日〜19日、世間が月曜日・火曜日という過酷な現実に立ち向かっている中、私は最高にエスケープ(現実逃避)をキメてきました。

向かったのは、埼玉県川島町にある**「トバイヌマ GRANDFIELD」**!

ここ、めちゃくちゃ新しくて設備が神がかって綺麗なんです。

「キャンプ=不自由を楽しむもの」という固定概念を全力で殴りにいくスタイルの、最高に快適なキャンプ日記をどうぞ。

Day 1:チェックイン、そして始まる「食の無計画フェス」

到着してまず驚いたのが、管理棟のオシャレさ。一見「え、ここカフェ?」って思う佇まい。

そして、キャンパーの癒しの場であるシャワー室がこちら。


……実家の風呂より綺麗なんですけど。

水滴一つ残さない勢いの清潔感。ボディーソープもシャンプーも完備。この時点で「勝ち」を確信しました。

設営をサクッと済ませ、さっそく宴(という名の暴飲暴食)のスタートです。

1 \乾杯/ 昼下がりのストロベリー・スミノフ

天気が良すぎて最高に気持ちいいので、ちょっと女子力高めなドリンクを錬成しました。


スミノフアイスに、フレッシュなイチゴをドバドバ投入。

青空、緑、水面、そしてピンクの炭酸。映えすぎて、自分が一瞬お洒落インスタグラマーになったかと思いました。(気のせいでした)

2 \突然の和食/ 沼のほとりでマグロを喰らう

火を起こしつつ、まずは昼食意識高い系UDON。



キャンプ場で食う**「マグロの刺身」「冷やしうどん(ネギ大量)」**、バグレベルに美味い。

J-OILの「オリーブ&ガーリックフレーバーオイル」を回しかければ、一気にキャンプ飯の顔になります。和と洋のドッキング大成功。

3 \真骨頂/ 焚き火×ダッチオーブン

日が傾いてきたら、いよいよ焚き火に火を灯します。

目の前は静かな池(沼)。最高のロケーションで、鉄鍋を吊るします。


中身は、グツグツと煮込まれる肉!

この、三脚から鍋を吊るすスタイル、全男児の憧れですよね。ロマンしか詰まってない。

4 \メインディッシュ/ 魅惑の「金笛やきたれ」

夜に向けて、鉄フライパンで肉とウインナー、ネギを豪快に焼いていきます。

ここで登場するのが、埼玉が誇る名銃**「金笛 やきたれ」**(国内産にんにく使用)。


はい、美味いーーー!!!(大声)

焼ける音と香ばしいにんにく醤油の香りで、周囲のテントから「アイツ何食ってんだ……」という視線(妄想)をビンビンに感じました。白米が何杯あっても足りないやつです。

気がつけば、ランタンの灯りと焚き火の炎を眺めながら、最高の夜が更けていきました。

Day 2:撤収。そして現実へ。

翌朝、鳥のさえずりと心地いい風で起床。

トバイヌマの綺麗なシャワーで朝からサッパリして、美味しいコーヒーを飲んで、お昼前には撤収。

総括:トバイヌマ GRANDFIELD、最高すぎた。

ロケーション、綺麗さ、そして何より飯。

平日のキャンプは静かで本当に癒やされますね。

しっかり胃袋と心のチャージが完了したので、また次のキャンプに向けて物欲を爆発させたいと思います!

現場からは以上です!