ヘブライ語を学ぶ事で世界情勢の見え方が変わった。 | 心に宝石と言葉の花束を♪~スピリチュアルエッセイ~✨ミリエルの戯言✨

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スピリチュアルな視点からの日々の暮らし。
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このブログは、私の日々の気づきを書いています。

皆さまこんにちは。

ミリエルです♪


ヘブライ語を学び出して、中東地域辺りの国の事とかに興味を持つようになって、

あの辺りとヨーロッパの関係とか、今まで知らなかった事を知るようになって視野が広がりました。


それで、ある事に気づいたんだけど、


日産のゴーンさん事件。

世間ではゴーンさんが犯罪者扱いですがあれは日産と特捜部のでっち上げ冤罪事件。

フランスから日産を守ったといえばそうなるのかもしれませんが、

あの事件で、私は日本が法治国家では無いと知ったしメディアが嘘つきなのも知りました。

事件の事は、置いておいて・・・


フランスは何故、ゴーンさんを助けなかったんだろう?

と疑問に思っていたんです。


でも、ヘブライ語を学ぶ事で中東界隈の人種問題とかに気づいたら、


ゴーンさんってレバノン人なんですよね。


フランスの国籍は、🇫🇷国営ルノーの経営陣をするのにレバノン人ではカッコつかない?から

フランスが国籍を与えただけなので、元々フランス人な訳ではなかった。


だから、フランスはあの時に助けなかったんだ?

と納得した訳です。


生粋のフランス人だったら、違う展開だっただろうし、

更に、いわゆる貴族系というかそっち系の人であればまたこれも違う展開だっただろうなと思うのですが、階級の壁もあったのかなとも思います。


日本とフランスの自動車会社をくっつけていたのはレバノン人。

でも、日本人でもフランス人でもなかったからこそ、

上手くいってた可能性もあると思います。


愚かな日本人がぶち壊しましたけど。


それも必然な事だったのかもしれません。

どちらにせよゴーンさんが居なくなれば持たない関係だっただろうし。

あの会社はそういう運命だったんでしょう。


国籍とか人種とか、階級とか、

やっぱり関係あるんだな〜と感じたし、


中東界隈の事が視野に入ると、世の中の理解が変わるなと思いました。


ざっくり、アメリカとヨーロッパ、中国、インド。

くらいしか見えてなくて、


なんだかんだでイスラエルって、要なんだなと感じています。


物事は興味を持たないと学ぶ気になれないけど、

ヘブライ語に導かれる事で世界史にも興味が出て、現代の事を考えるのにも役立っています。


10年後、どんな景色を見てるのか楽しみです。





今日もすべての人のため神の祝福・恵み・平安をお祈り致します。

私たちの毎日が、愛と感謝で満たされますように。

皆さまの夢が沢山叶いますように👼

今日も幸せ🍀をありがとう✨

御心がなされますように。