年頃の女の子を見て、少しだけオシャレをしてみたくなる季節に入った。
で、私はなにをしてたかというと
夏の終わりに少年時代を病室で聞いていた
「私の心は夏模様」
気分だけ夏に浸りたかったのだ。
入院生活はかなり窮屈であった。生活習慣を改善するために入ったのだけど、これがまた不自由でなにもできないという
なので音楽を聞いてごまかす手段を選んだ
で、何故入院してるかと言われると
また心を浪費してしまったからだ。
肩に力が入りすぎていたのかもしれない
思ってる以上に自分の心は繊細にできているようだ。
無理をせず、背伸びをせず
等身大でいるということは簡単なようで
とても難しい。
今後のことは焦らず、自分の目で確かめながら決めていきたいものだ。
