冬のある日、技師のマシコフは通りで学生のゲデヴァンに声をかけられる。

「あそこに異星人だという人が居る。」というのだ。その男は、穴の開いた靴下にボ ロボロの様相。

「この星の座標を教えて下さい。」という。マシコフは座標を知らなければ帰れないと言っている男の手にし

ている機械のボタンを「な~に大丈 夫。」といって押してしまう。その瞬間、マシコフとゲデヴァンは突然砂

漠の真ん中に立っているのである。ソ連人のマシコフは突然砂漠に投げ出された事くら いではめげない。

ここは地球なのか?それとも?という疑問を抱えながらも、マシコフは「ここはカラクム砂漠だ。」といって、

モスクワの方向に向かって歩き 出す。

二人が歩いていると、彼方から釣り鐘型宇宙船がやってきた。その宇宙船からでてきたのは「クー」しか

言わないデコボココンビの異星人。いきなり芸をしだし た。コートや毛皮の帽子などあげられるものを全て

渡して「とにかく近くの街まで連れて行ってくれ。」と泣けるセリフを口にするマシコフ。地球人二人から他

に取れるものはないと分かるとデコボココンビは再び飛んでいってしまった。やりきれなさが残るが、気を

取り直してマシコフはタバコにマッチで火をつける。 すると飛んでいったはずのデコボコ異星人は急に戻っ

てきた。キン・ザ・ザ銀河にあるこの惑星ではマッチはとても高価なものなのだ。

マッチを少し持っていただけで、何と黄色いズボンをはくことができ、最下級のパッツアークは腰を落として

お決まりのポーズ『クー』を2回しなければならないという光栄な権利が得られるのだ。

このマッチを手に、マシコフ(ヴォーヴァおじさん)とバイオリン弾きのゲデヴァンは地球へ帰還することができるのだろうか?

ロシアでも日本でも超有名なSF映画「キン・ザ・ザ」。もう最初から最後までその独自のペースで笑わせ

てくれます。キン・ザ・ザ銀河のブリュク星に行った のがハリウッドの二枚目俳優だったら、この映画はこ

うならなかったことは言うまでもない!ロシア・グルジア映画だからこその面白さがしみじみと伝わってき

ます。この面白さは見なくちゃ、わからない!

ロシアのイメージが変わるかも!?



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さて、突然ですがここはどこでしょうかはてなマーク


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すぐにピンひらめき電球ときた人はバックパッカー経験有り!?でしょうか(‐^▽^‐)。


そう、ロシアです目 そしてこれはシベリア鉄道の始発点ウラジオストク駅。


青年は荒野を目指す99(TVドラマの方) の青年もここからモスクワを目指しました。

原作はナホトカに渡り、モスクワ、北欧、パリ、スペインを旅する若者(出発時は童貞)の物語だった


「僕はウラジオストックにいつか行ってみたいと思っている。
                                  日本海の向こう岸にヨーロッパの最果てがあるのだ! 」

カッコイイですねー。 


原作がかかれた頃はウラジオストックはソ連の軍港で、外国人は立ち入り禁止だったみたい。


これを読んだ時は、まさか自分がココに住むことになるとは!! 想像もしてなかったドクロドクロ


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暫くはウラジオストク滞在日記になりそう(‐^▽^‐) かな。









今日からブログ始めますアップアップ

ブログのテーマはドクロ海外留学、滞在日記ドクロ

のつもり…ですがたまに脱線ガクリするかも!?ガーン

目指せ1日1回更新!!


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できっかなー。

とりあえずは、今まで行った国なんかについてダラダラ書いていきますよ。