毎日、洗濯物を干すのは寒くて大変です。

量も多いですし、寒いし。

でも、ここ最近はそのめんどくさい作業が

楽しい作業になりつつあります。


娘が、洗濯籠から洗濯物を渡してくれるようになったのです。


「はいっ! はいっ!」

と、元気良く、洗濯物を持ち上げてくれるのです。

それだけで、私は背中をかがめなくていいので、

だいぶ楽なのです。


一枚ずつではないし、順序もばらばらだし、

私の干すスピードよりはるかに速いので、

急かされることもしばしばですが、

それでも、こんなに嬉しいことはありません。


寝てるだけで、何の手伝いもできない赤ちゃんだったのに、

赤ちゃんを卒業した今、彼女なりに、母を気遣ってくれる。

いやいや、そんな高尚なことではなくて、

ただ単に面白がってやっているんですが、

それでも、母としては、嬉しいです。


ありがとう、ありがとうと言いながら、

毎日の洗濯物干しが楽しくなるのを感謝しています。


ありがとう、母を癒してくれて。