前回、乳腺炎についてふれましたが、
乳腺炎になったとき、
いろいろなアドバイスを
たくさんの人にもらいました。
その中には、
とてもありがたいものや、
役に立ったものもありましたが、
心無いものや、
個人の偏った意見もありました。
特につらかったのは、
夫の上司の奥さんから言われたことです。
それは、
「そんなに乳腺炎になるなら、
手術して、おっぱい出なくすればいいのよ」
というものでした。
いわく、
手術して、乳腺の基を切ってしまえば
詰まるどころか、
おっぱいが出なくなるので、
育児がとても楽になるそうなのです。
母乳をやめて、
粉ミルクにしたほうが、いいと言われました。
彼女はその昔、看護師だったそうなので、
その意見も、悪いものではないのでしょう。
しかし、ひよこには、
そんな選択肢はありえませんでした。
粉ミルクを否定するとか、
完全母乳崇拝とか、
そういうことではなく、
「おっぱいが詰まるから、手術する」
という考えは、
何か間違っているように思えました。
しかし、ひよこがどんなに、
「もう少しがんばってみます」
と言っても、
いい病院を紹介するから、
と、そればかりで、
ひよこの考えなど聞く耳持たず、
正直、とても腹が立ちました。
悪いけど、あんた、
身内でもなんでもないやん(゙ `-´)/
と、何度も心の中で叫びました。
夫も職場で、何度も手術を勧められたらしく、
疲弊して帰ってくる日が続きました。
結局、しばらくして回復に向かったため、
大事には至りませんでしたが、
本当にめんどくさい日々でした(-з-)
育児に関して、
困ったときに、
アドバイスしてくれたり
助けてくれたり、
という人はとてもありがたいのですが、
中には、
このように、非常にうっとうしい人もいます。
反面教師にして、
せいぜい、自分はそうならないよう
気をつけたいです。
・・・娘が後ろでうんちを踏ん張り始めました・・・
そんなに踏ん張らなくても、
簡単に出てきそうなくらい、
ゆるゆるうんちなのに・・・、(((( ;°Д°))))