先日、4ヶ月検診に行ってきました。


1ヶ月検診では、ほかの赤ちゃんのことが

気になって仕方がありませんでした。

うちの子は順調に大きくなっているのか、

おっぱいは足りているのか、

肌の具合はいいのか、

など、数え上げたらキリがありません。

母子手帳の質問欄にも、

先生に聞くことを、たくさんメモしていました。


もちろん、体重は産まれたときより

1キロ以上増えていましたし、

健康状態もすこぶる良好ということで、

かなり安心し、その後の育児にも

自信を持つことができました。


今回も、予想どおり

健康優良児の太鼓判を頂き、

とても嬉しかったです( ̄▽+ ̄*)


それと同時に、気づいたことがあります。

それは、ひよこ自身のことです。


今回は、ほかの赤ちゃんのことが

全く気にならなかったのです。


うちの子は、うちの子。

たとえ太りすぎでもやせすぎでも、

かんしゃくがひどくても、

それは、全部個性なのだと、

単純に受け入れられるようになっていたのです。


保健師さんに

「なにか不安に思うことや、心配事はありますか」

と聞かれたときも、

「特に思い浮かびません」

と、答えていました。


本当に、不安がないのか、といえば

そうではありません。

漠然と、育児に対する不安や、

将来に対する不安はあります。

しかし、それも全部含めて、

しあわせだな、と思うんです。


喜びも不安も、すべて

この子がいてくれてこそ。


そう思ったら、すべてを受け入れられる。


こどもの存在って偉大ですね。


お母さんをここまで強くしてくれて

ありがとう。



と、感動したのもつかの間。

娘は、そんな母の感動など

知ったこっちゃない、

といわんばかりに、

大きなホールで、みんな一緒に説明を聞いているとき、

突然でかい声で泣き出してしまい、

張り切って最前列で話を聞いていたひよこに、

赤っ恥をかかせてくれました(ノ_-。)


いいんだけどさ、別に。

ほかの子、誰も泣いてないじゃん。

しかも、声でかいし・・・

マイク使ってしゃべってる保健師さんの声、

全然聞こえない・・・


と冷や汗かきつつも、

大きくなったなぁ、

と、6.6キロになった娘の成長を目の当たりにし、

ここまで大きくしたひよこもえらいよね、

と、自分のこともほめてあげました。

ほめついでに、ケーキも買っちゃいました(*⌒∇⌒*)


また明日からがんばろう。

大泣きする娘を抱っこしながら、

そう思う、ひよこでした。