心の拠り所✩*。シンプルに自分らしく自然体で生きる量子場師&住職ママブログ -108ページ目

心の拠り所✩*。シンプルに自分らしく自然体で生きる量子場師&住職ママブログ

私は、40代で、3人26歳、24歳、22歳の息子たちの母で在り量子場師になり、僧侶になり今は自坊の住職になりました。悩む事も、いつか夜明けは必ず来ます。日々美しく自分の感じる本来生まれ持った身体で、自分らしく自然体で在りたいと考えています。

お早う御座います。



本日も、朝のお勤めを終え、

ホッとひといき☺️


今日の、こちらは、

洗濯日和な良いお天気です✨



昨日、法類のお寺様へお施餓鬼の法要へ、

助法させていただきました。




お施餓鬼は、

お盆の時期に一緒に行われる事が多い行事になります。



先日、

妖怪シェアハウスでも、放送内容が餓鬼さんのお話だったと聞きました☺️

親近感が湧きました😉


お施餓鬼とは。。。


お釈迦様のお弟子さんである、

もくれんさんの、お母様のお話がよく知られているお話のように感じます。


もくれんさん(目蓮尊者)は、

修行の末に得られた、

神通力をつかい、

亡くなったお母様がどのように暮らしているか、探しにいかれます。


お母様は、餓鬼道(飲食が自由に出来ない飢えに苦しむ世界)で、

逆さ吊りにされ

皮と骨ばかりのお姿で苦しんでおられました。


この世界では、餓鬼さんが飲食をとろうとすると、炎🔥が吹き出し、口をつける事が出来ません。


驚いた目蓮さんは、お釈迦様に相談にいかれました。


自分には、優しかった、

お母様。

動物や他の人には、施しをおこなわなかった事を知りました。


そこでお釈迦様は、

お母様を救うには、

飢えて満たされない心を救わなければならないと、

おっしゃいました。


お釈迦様の教えに従い、

目蓮さんは、

お坊さんに、食べ物をさしあげ、


お母さんや、餓鬼さん達が、

幸せな世界へいけるように、念じていただきました。


目蓮さんや、お坊さん方の、想いが通じて

お母様は、身も心も満たされて、

餓鬼道より救われました。


というお話ですね☺️



また、別のお話もございますが、

私はこのお話は、お母様を想うお気持ちからくる

素晴らしい思いやりのあるお話だなと感じます。


このお話からも、

御先祖様を御供養するということの大切さが、

伝わってくるお話だと感じます😌








当山でも、お盆前に


予定しております。


必要であれば、

ネットご予約も、事前でお受けいたしますので、

お気軽にお問合せ下さいませ。




私は常々

御先祖供養は、

大切な事だと感じております。



僧侶になる前から、

御先祖様御供養は、

しておりましたが、

その常、

いつも助けられているなぁーと、

感じる事がありました☺️



皆様も、

御先祖様を大切にされてるとは、存じますが、

常々大切にされてくださいませ✨



それでは、本日も、

素晴らしい一日になりますように✩


                 合掌