天から与えられた才能 | ルーチェのつぶやき

ルーチェのつぶやき

つれづれなるままに…

わたしの本当の気持ち。

今日のニュースで何度も伝えられていましたが、

若干20歳の全盲の男性ピアニストの辻井 伸行さんの

コンクール入賞には本当に衝撃を受けました。


私が見た報道では「革命」を弾いた映像でしたが。。。

ショパンはブーニンでしょう!・・・のイメージが崩れました。


一般的に目が不自由な方は音感が鋭いとはよく聴きますが、

1歳半でおもちゃのピアノでママの歌をそのまま弾いたんですって。

言葉の間違った使い方かもしれませんが、

目が不自由になったことと引き換えに

神様から才能を与えられた気がします。


20歳であれだけ力強い演奏をするなんて本当にスゴイです。

苦労と努力も人の何倍だっただろうと思います。

10歳の頃の映像では

「人を感動させる演奏をしたい」って言ってました。

10歳って・・・小学校4年生!?

本当に年齢は関係ないんだなぁ~って思いました。


きっと誰でも天から与えられた何かを持って

ここに生まれてきたはずですよね。

私はなんでしょうか?

人に役立つ何かが出来てればいいですね。

まずは両親を安心させなきゃ、ですが(笑)


CDは1度聴いてみたいし、演奏会とかも行ってみたいなぁ。

世界的な日本人ピアニストを報道で潰さないでほしい、

切にそう思います。


人の心を動かす何か、

別に愛情でも、友情でも、顧客満足でもいいと思います。

何かを与え続けていきたいものです。


そして、何かに心を動かし続けたいです。


・・・明日もお客さんがレストランに来ていただけるそうです。

ありがたいです、本当に。