先日電話とメールが来た学生時代の友達、
北にーちゃん。
18歳で出会って、遊んで、喧嘩して・・・
今、思えば近くにいた人だったかもしれません。
そんなこと気付かずにいました。
何度か電話したけれど、つながらず・・・
まあ、そのうちに来るかと思っていたら、
それが今夜でした。
近況の報告の会話の中で、切り出すような感じで
北にーちゃんがきいてきた![]()
「変わりないの?」
「残念ながらね~
どうしようかと思ってるんだ~笑」
「理想が高すぎるんだよ、昔から。
近くを見たらすぐに幸せになれるんだよ」
え~っ![]()
・・・・・・・・。
自分のこと、理想が高いって思ったことなかったけどなぁ・・・。
けど・・・たぶん18歳から北にーちゃんは近くで私のことを
見てたくれてたと思います。
だから、きっと実はそうなんだろうなぁと思います。
近くにありそうで、掴めないもの。
見えていそうで、見えないもの
私にとっては「安らぎ」かなぁ・・・。
マミーはいつも言ってた。
「北にーちゃんみたいな人ろ結婚したら幸せよ~」って。
若い時の私が北にーちゃんの存在に気付いていたら、
たぶん手に入ったのかもしれないけれど、
それが「縁」っていうもの。
「みんなで遊んでたあの頃に戻りたい」
って北にーちゃん言ったけれど、
きっと今、大切なものを守るべきものを手にしているからこそ、
思うんだよね。
北にーちゃんに会わなくなって、もう10年近くたちます。
次に会うことがあったら、昔と違う会話をするんだと思います。
懐かしい、だけじゃない私でいたいと思います。
その自分、ってなんだろうって思うけど。
北にーちゃんとの久しぶりの会話で私の原点を少し思い出した!
きっと・・・たぶん・・・
北にーちゃんが見てた私は
いつも元気で無邪気で前向きだったと思う。
・・・まぁ・・・世間知らずだったからね・・・・
もう1つ思い出した。
「わがまま、生意気、気まぐれ」って
有難いキャッチフレーズをつけてくれたのは
北にーちゃんだった!(笑)