こんばんは、休業中の休暇が約半分くらい過ぎてきて暇になってきたルーチェです(`・ω・´)
さて、オタクの皆さん。
たぶん多くの方が悩んでいるであろう大量の缶バッジ達の簡単な飾り方…
ルーチェ自身は今まで100均の網に飾っていたものの、とにかく付け替えや配置替えがすごく面倒‼️‼️
しかも缶バッジの付け外し時に傷を使ってしまう…
そこで缶バッジを飾るケースを作ろう!!と決意。
ただ、いろいろ魅力的なケースの作り方は多々ありましたが、もっと手軽に簡単に作れてもっと楽に付け替えが出来て、そして自由に配置替えも出来る物が見つけられず…
なので‼️
今回は不器用さんはもちろん、面倒くさがりさんでも作れる超絶簡単缶バッジケースの作り方をご紹介したいと思います(`・ω・´)✨✨
まずは今回使用した材料から。
・木製A4サイズの写真フレーム×2
・強力マグネット25個入り
・両面テープ
…の以上 4点のみ!
ちなみに、両面テープに関しては木工用ボンドや瞬間接着剤でも代用しても大丈夫かと思います✨
【作り方】
1,フォトフレームのプラスチックカバーと、土台をいったん外します。
2,カバーと土台を外したら、下の写真のように土台を固定している留め具を片方は90度くらいまで曲げておき、もう片方は外してしまいます。
※ペンチが無い時は、ハサミで写真の様に留め具を左右に動かしていくと留め具がグラグラしてくるので、そうなったらあとは手でピッと抜けるようになります★
3,外していたプラスチックカバーのうち1枚の保護フィルムを剥がした後、写真の様に細長めに切った両面テープを角・辺の真ん中ら辺に付けたらプラスチックカバーを付けます。
※画像と同種類のフレームを使用する場合は、表面に貼ってあるシールと両面テープの相性が少し悪いので、ピチッと付けたい方はボンドやあまりツルツルしてないフレームを使うのをオススメします!
4,飾りたい缶バッジの後ろに磁石を付けます。
5,磁石を付けた缶バッジをお好みの配置にいったん土台に仮置きした後、土台の後ろ側からもう1個磁石を付けます。
こんな感じで、表と裏から同じ位置に磁石でサンドイッチする感じ!
6,缶バッジを配置し終えたら、本来なら表にくるように土台をフレームにはめますが、今回は蓋付きで缶バッジ+磁石で少し厚みがあるのでわざと写真の様に裏面側に缶バッジが来る感じで土台をはめます。
7,最後にプラスチックカバーを付けておいたフレームを、留め具が土台側のフレームの内側にくる様に被せたら完成✨✨
イーゼルに立てかける場合ならこれだけで十分だと思いますが、壁に掛ける場合はお好みで蝶番と留め具・先がネジになっているフックなどを付けても良いし、缶バッジの下に何か柄のシートを入れたい場合は、色紙や薄めの布なら磁石で固定されるのでわざわざ貼らなくても大丈夫だと思います(о´∀`о)
フレームも、色を塗りたい場合はアクリル絵の具などで塗った方が良いかもです(`・ω・´)
ちなみに、作業行程的には 3の行程前にやる方が絵の具を塗った際に、カバーに絵の具が付着するのを防げるのでオススメです。
※カバーを付けた後に塗る場合は、マスキングテープなどでカバーを保護しながらやるといいと思います。
あとは、缶バッジの配置替えの際に土台裏の磁石をズラすと缶バッジが斜めになってしまうので、動かす際は缶バッジをズラすのが良きです‼️
……とまぁ、制作時間もおおよそ20分ほどだったし、材料費も330円で出来たので個人的にはすごく満足です✨
もし缶バッジの飾り方で困ってる方がいたら試してみて下さい╰(*´︶`*)╯♡





