ルーチェのオタクなる日々 -118ページ目

ルーチェのオタクなる日々

ルーチェオタク活動や趣味、可愛いおヌコ達の事をゆっくりのんびり晒して(笑)いくブログになります(о´∀`о)
(そして時々片付けもします…はい)

特に趣味は多趣味な為たぶんいろんなのやります(`・ω・´)

さて…
今日は我が家のおネコさん兄妹をご紹介と我が家の子になった経緯でも書き記そうかと思います✨
(今日はバイト先で本社の人達の目の前で看板の足を壊した以外特に何も無いので…←)


そもそも、我が家のおネコさん兄妹は元々我が家の裏庭にやってきた野良ちゃん一家の長男と長女でした。
この子達の下にはヨチヨチ歩きだった弟妹が3匹と、とてつもなくパワフルで美人なお母さんのお腹にいた1匹もいましたが、特に活発に動き回ってたのが最初の方に産まれたであろうウチのおネコさん達。
それ故にやってきて僅か3日目の朝、パワフルお母さんが留守の間に活発だった2匹が隠れ家的なスペースから出て遊び出し、我が家の裏が山なのもあり気づいたらカラスが集ってて大騒ぎしてました…。

下手に手を出すと可哀想だからと窓から様子を見守ってお母さんの帰りを待ってましたが、その間にさらにカラスが増えてしまって降り立ってきたので無理だと判断しすぐに2匹を保護しました。
他の3匹達は幸いにもまだおやすみタイムで隠れ家の中で寝ていたのと、手を出すと隠れ家が崩れて潰れると危ないと思い心配ではありましたがそのままそっとしておいて様子見する事となりました。

そして保護した2匹は即病院へ、妹の方があと少し保護が遅くなっていたら左目だけ失明してたかもというくらいの酷い結膜炎だった事と、おおよそ生後1カ月にしては小さすぎるという2点以外は至って普通に元気な子達で結果そのままウチの子になりました。
一方で様子見していた残ってた子達とパワフルお母さんは何かを悟ったらしく、その日の夜にはお引越ししてました。


他の人達に経緯を話すとえぇ話やん、みたいな反応ばかりではありますが…
時々本当にあの時状況が状況だったとは言え、家族と引き離してしまって良かったのかなとか、パワフルお母さんがどういう気持ちで残りの子達を連れて引っ越していったのかなとか、考えることがあります。

もちろん、この子達が来てからいろいろ大変な事もあったしあるけど、疲れて帰ってきても辛い想いをしてもこの子達がいるお陰で日々頑張れて生きてられるなとしみじみ思います。


……というのが経緯とかです(笑)
本当は来てくれてからすぐにブログとかで記録を残そう、残そうと思っていたのに早3歳半…
今さらですがどんどん記録を残していこうと思います!

さて、そんな兄妹が…

残念ながら今日は眠くて写真を撮らせてくれない長男・千代丸3歳半。
不憫に思うくらいにビビりだけど穏やかで優しい方…な性格をしてます(笑)
基本ビビりな為病院大嫌い、お風呂は2回目の時に事件がありそれ以降近づかない…そして爪切りもチュールが無いと安心出来ないようで簡単にはやらせてくれません…(´・ω・`)
被り物や襟巻きは好きでこのように大人しく装備してくれるどころか、外そうとすると嫌がります。


そしてこちらが結膜炎で危うく左目が失明しかけてた我が家では三女の蘭丸。
名前の蘭丸は、実はうたプリのランランからちょうだいしまして、由来として最高にロックで結膜炎の事もありパワフルに元気に育って欲しいと思った事、また丸という字が使いたかったのでこの名前を付けました。
(千代丸は保護時から体格が兄妹の中で良かったのと、響きが可愛かったので先に付きました)

今後もチラホラ上げていくと思うので、この子達もよろしくお願い致します(*´∀`*)