日本では泣くことは恥ずかしいこと。
という概念があるけれど
涙を流すことは実はとても大切なこと。
大きなストレス解消効果は勿論のこと
涙にはストレス物質を身体の外に排出する
「副腎皮質刺激ホルモン」が含まれていて
泣いた後、気持ちがスッキリするのは
「エンドルフィン」というホルモンが
分泌されるから。
このエンドルフィンというホルモン、
脳内麻薬と呼ばれるほど多幸感を生むホルモン。
一杯一杯になって涙が出て来るのは身体からの
大切なサイン。
「荷物を降ろしなさい。」
だから泣いた後
眠気が襲うのも今まで抱えてたもの、
降ろして身体がリラックスした証拠。

泣いて眠くなったら寝て。
そうしたらきっと
今まで見えてなかった扉が
開くかも☆
感情、身体のサインを感じて吐き出すこと、
とても大切ですね。