こんばんは^ ^


世界一やさしい♡小さなサロンの

集客アドバイザー

開運ネイリスト かけはし みかこです。


 


5月に入り
とても爽やかな風が吹き
過ごしやすい季節となってきましたね♡




世の中は
コロナコロナで、ネガティブなニュースも
まだまだ流れ続けていて、

緊急事態宣言も延長されました。


まだまだ
誰かに気軽に会うことが、簡単ではないので、
気が滅入ることもありますね。。



そして、
だんだん、周りに
感染者なんていないから
と、

気持ちも緩んでくる時期ですよね。。




これは、
間違えてるのかもしれませんが、

わたしの考えを
お話したいと思います。




今、コロナが
大げさとか、死亡率がインフルより
低いとか

一回かかっておいた方が
免疫ついていいとか


色んなこと言われていて
どれがほんとうのことなのか

わたしには分からないし
そんなことは、どうでもよくて


ただただ事実は

日本でもコロナ感染者はいて、
わたしが住んでいる大阪でも
市でも、感染者がいること。



そして、

コロナとインフルが
決定的に違うのは


その
亡くなり方なんだと思っています。


ほとんどの人は
軽症で終わるから大丈夫とか
言われていますが、

軽症の人も
人に移してしまうことがあります。

その移してしまった人の
そのまた先の
誰か分からない人でも
その方が、もしも
疾患を持っていて、重症化したら

とか思うと、
ゾッとします。




どんな病気で、家族が
亡くなったとしても、辛いです。


でもね、
もしも、今


家族が
インフルで重症化とか
病気が悪化してしまった場合は、
どうでしょうか?


きっと
家族が集まり、そして
みんなが寄り添い

順番に手を、繋ぎ、
温かさを感じ、


どんなに辛くとも
お別れの挨拶は
出来るのではないでしょうか?



そして、最期は
家族みんなで
見送ってあげることも
出来るのではないでしょうか?




でも、
コロナは違いますよね。


それは、

志村けんさんや
岡江久美子さんから
学びました。



想像力を働かすことができたら、きっと


自粛なんて
もういいんちゃう!

みんなで、バーベキューしようや!

海行こうやー!

屋外やったらいいやん!

みんなでグランピングしよーー♪


県外やったらいいんちゃう♬



わたしらだけやったら
いいんやん!



という
気持ちが、


気が引き締まる思いに
変わってくると思うんですよね。。。


暖かくなってきたし
気が緩んでくる気持ちも
確かに分かります。



でも、
この気の緩みが
怖い気がしています。




車の運転でも、
慣れてきた頃に事故するとか
言うじゃないですか?




私は、気が緩んだ時こそ
このことを思い出すようにしています。




免許取り立ての20代の頃、
幸い大きな事故には
繋がったことはないですが、


慣れてきた時に、限って
注意力が散漫になり
軽くぶつけたり
ぶつかってこられたりの事故を起こし


気を引き締め直した覚えがあります。



この
コロナも一緒なのかなって
思っています。



実際にコロナは、まだあって、
医療の現場は
ほんとうに大変なことに
なっていると思います。



 

実際、先月うちの父が
高熱を出し、誤嚥性肺炎かコロナか
という診断を受けました。



どちらにしても
79歳ですので、
とうとう寿命なのかも。。と
一瞬覚悟しました。


けれど、
結果的には
陰性で、そして、

今は、肺炎の方も
ケロッと治り、今は、
大丈夫なのですが。


わたしは、
【濃厚接触者】と
言われ、病院の待合室からも
出されるという
経験をしました。


もしも今、高齢者が、高熱を出して
救急車を呼んでも、受け入れてくれる
病院は、なかなか見つからないです。



うちの父の場合も
肺の音が悪いとか
不整脈が出てるからと
酸素吸入しながらも、ずっと
救急車は出発できずにいました。




救急隊員の方々も、防護服に
身を包まれていて
物々しい雰囲気で、



そして、
わたしも、メガネをかけてマスクをして
手袋をはめていたので、


父は、
余計にビックリし
震えていました。



手袋をはめたまま
父の手を握っていましたが、


わたしはこの時
もしも、父がコロナだったら

素手で手を握ってあげることも出来ずに
苦しんでいても、
背中を摩ってあげることも出来ず

このままもう会うことも出来ずに
死んでしまうのかも。。

と思うと

涙が出て来ました。


今、思い出しても

そんな、可哀想で、むごいことはない。

と、涙が出ます。



きっと、
ほとんどの方が、
自粛されていることと思います。

けれど
感染することもなく
感染している人が
そばにいることもないと



何も、変わりないやん
今まで通りでいいんちゃう?  
もういい加減にしてほしいわっ!など

思ってる方も
いらっしゃるかと思います。



けれど、
ただ、少し熱を出しただけでも
死に至ってしまう人が
いてることも事実で、

そんなの、極々僅かな人だから
いいですか?

自分の周りにはそんな人
居てないからいいですか??



こういう経験したからって、

何もかも悟ったかの様ことを
言いたい訳ではなくて、


ただ、ただ
今こそ
想像力を働かせるということが

とても、大切なんだと思いました。




そして、
志村けんさんや

岡江久美子さんのが
残してくれたメッセージを

忘れてはならないなと。。。



改めて


不要不急の外出は
控えた方がいいと思い


わたしの
今の気持ちを書かせていただきました。


それぞれ、
人によって
見方や
考え方があるので、

どれが正しいとか間違ってるとかの
話ではないとは思いますが。。。


 
どうか
地球上の
コロナに感染されている方が
素早く
完治されますように。。


そして、
これ以上、コロナ感染者が
増えませんように。。


動物にも感染しませんように。。


お祈りいたします。



それでは、
長々と失礼いたしました。

今日も最後まで
お読みくださりありがとうございます!