こんにちは音譜
続いて川西店ですニコニコ

$ルーチェインターナショナルブログ-lv

予告通り、今回は、

ルイヴィトン豆知識ですアップ

お持ちのルイヴィトンやエルメスなどの高級メゾンのアイテム、
どうやって保管してらっしゃいますか!?

適当にクローゼットの中に入れっぱなしあせる
それとも何も考えずにそこらへんにポイっとほっぽりだしてたりあせる

このブログを呼んで頂いてる皆様に上記のような保管をされている方はいらっしゃらないと思いますが…
もしも…適当に保管されている方がいれば、本当にもったいないですドクロ
高価なお品物なので、大切に保管して長く愛用して頂きたいですにひひ

ということで…本日は、ルイヴィトン製品の保管方法を書いてみたいと思います音譜

■ルイヴィトンのバッグ・財布等の皮革製品の保管方法について

日本は、夏場は高温多湿、特に梅雨の時期はカビなども発生しますので注意が必要になります。
ルイヴィトンを初めとして、高級ブランドバッグは気候がヨーロッパに合わせて作られているものがほとんどです。
保管するにあたっては、バッグ間に適度な間隔を作って下さいね。
そして空気の流れの良い上段の部分に保管してください。

次に、ルイヴィトンの財布などは柔軟性が要求されます。
財布に使用される接着材は、乾いても固くならないものを使用しています。
そのため、水分を吸収しやすい性質をもっているものが多く、湿気の多い日本では接着材が水分を吸い取ってしまうことがあります。その結果、接着剤が溶け出すことでシミ(ノリ跡)になり、トラブルの原因になります。

湿気の影響を防ぐために、空気の通りの良い上段に保管することが最適です。
湿気には十分注意して保管してくださいね。

また、湿気を防ぐために、乾燥剤を使用してください。
購入時に入れてある乾燥材は捨てずに取っておくと、保管するときに使えます。
なくしてしまった場合は市販で売っている収納用乾燥材で構いません。

乾燥剤で湿気をなくすことで錆から金具部分を守ってくれ、予防にもなりますが、収納用の箱に乾燥剤を入れる際に注意することがあります。

乾燥剤を入れすぎないことです。
入れすぎると革の水分を吸い取り、革の痛みの原因になるからです。

空気の通りがよい場所に保管し、適度な乾燥剤も使用することで、ルイヴィトン購入当初の輝きが維持できます。

その他のお手入れなどもきちんとすることで、ルイ・ヴィトンの良さを長く維持することができます。

以上です目

使った後は、しっかりとメンテナンスして、長く愛用してくださいねニコニコ

それでは、次回までチョキ