真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。

プロフィールはこちらをごらんください→プロフィール

 

 

先日、めでたくMRI含む検査の結果が出たAKIKOです、どーも。

 

結果としては

 

「脳に異常なし。物忘れに関しては通常域と軽度認知症の間にいるとみられる。ただし抑うつ傾向がみられるため要観察。強制ではないがメンタルクリニックでの受診を勧める」

 

でした。

 

「今のところ薬は必要ないし、要観察で来年また診察に来てね。強制じゃないけどメンタルクリニック受けてもいいかも。あ、でも強制じゃないからね」

 

って、ドクター。すべてにおいて中途半端すぎてどうすりゃいいのさ(´・ω・`)

 

脳に異常はないと診断されたものの、会社辞めた後の眠気は異常だったし、脳の働きもかなりバグってた自覚あるけどねー。

 

解説してくださる先生とPCの画面を見ながらお話していたのですが、臨床心理士の所見を読んで「さすがプロ!」と感動しました。

 

そこに書かれていた臨床心理士さんの言葉、

 

「抑うつ傾向がみられるが、それを取り繕う傾向が強い

 

はい、その通りです。隠していたつもりはありませんでしたが、ばっちり見抜かれていました。さすがプロ。

 

抑うつ傾向に関しては自覚あるし、生まれつきのものと思っています。

 

注意力に関してはねー。これも疲労がたまると膀胱炎になる人がいるように、AKIKOは脳という臓器に疲れがたまりやすいタイプだと思うようにしました。

 

最終的に物事の帳尻が合えばいいんです、合えば。

 

色々大変だった今回の鬱騒動ですが、それなりに面白い事もありました。

 

特に脳の働き!(って言えばいいのか?)

 

AKIKOが大好きなピリ辛ソーセージがあるのですが、普段それを食べても普通に「辛い」って思うだけなのに、この時期はソーセージを口に含んだ瞬間、脳がびりびりとしびれました。マジでビックリしたよー(;゚Д゚)

 

あと、歯の淵のギザギザが、異常なほど強く意識させられて、気が狂いそうでした。

 

頭のなかで「歯のぎざぎざが! 歯のぎざぎざが!!」とずーっと感じていて、ちょっと危ない人になっていました。

 

いやホント、脳は感覚を通じてものすごい情報量を受け取っているんだなとリアルに知ることが出来た時期でした。

 

自閉症の方が感覚が過敏すぎて食べ物の好き嫌いが激しいという話を聞いたことがありますが、その一端を覗いた気がしました。

 

脳のフルバースト体験はそれなりに面白かったですが、人間としてはけっして幸せな状態ではないよなと思った、今回の鬱(仮)騒動でした。