あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。
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安心感をゲットしたAKIKOが次にやったのは、講座2日目に行う「自己信頼を感じている自分に会う」ワークです。
これねー。なぜか最初上手くいかなかったんですよね。
一番最初に出てきたのは、2DKのアパートで男性と同棲している自分の姿でした。
生活費は折半しかし家事はAKIKO負担と言う、なかなか不公平な分担です。
その日AKIKOがご飯を作ったのですが、パートナーの男性は不満顔で食べており、耐えられなくなったAKIKOは荷物をまとめて出ていった…という内容でした。何があったんだ、AKIKO!!![]()
これでは自己信頼に満ちているとは言えません。もう一度トライしてみることにしました。
精神世界に入ると、目の前に木製の白い扉が出てきました。くすんだ緑色に塗られた壁が伸びています。
壁の左手は窓があり光が入って明るいのですが、左手は暗闇です。その闇のなか人が立ってこちらをじっと見ています。
Enrique MeseguerによるPixabayからの画像
光る眼でうらしめげな空気を漂わせています。怖くはないけど、関わりたくない感じ。
どうやらこの女性はAKIKOのネガティブエネルギーと、外部のネガティブエネルギーが合体して出来たようです。
なのでヒーリングエネルギーを送りました。彼女が消えると壁の色がバラ色に変わりました。壁の下の方は水色と白のストライプになっており、小さなバラの花が描かれています。
ちょっとキャス・キッドソン入ってる?
ドアを開けるとそこはヴィクトリア時代の子供部屋でした。
窓から光が差し込む明るい部屋の中央には白い木馬が置かれ、絨毯をひいた床にはおもちゃが散らばっています。
窓際に赤ちゃんを抱いた若い女性が立っています。どうやら彼女がAKIKOの前世のようです。
前世のAKIKOはお金持ちの乳母(ナニー)をやっていたようです。メアリー・ポピンズですね。
前世のAKIKOは雇い主の子供たちを愛し・世話する事にとても充実を感じていたようです。
愛し慈しんだ子供たちが自分の元を巣立ち、愛する人と出会い新しい家庭を築いていく姿を見るのが喜びだったようです。
前世のAKIKOの自己信頼がどんなものだったかは知りませんが、子供から向けられるまっすぐな愛情がAKIKOの前世の自己信頼に大きな影響を与えていたようでした。
ヒプノセラピーを学んで、散々自分の前世を見てきましたが、子供とがっつり関わった前世は初めて見ました。
意外でしたし、正直かなりビックリでした。![]()
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ちなみにこの時の前世のAKIKOはお金持ちのお嬢様だったらしいのですが、この時代の例にもれず父親の事業が失敗して一転貧乏に。駄菓子菓子! のんき者だったAKIKOは「子供好きだし、乳母でもやればいっか!」なノリで乳母になったそうです。
こののんきさが良かったのか、良い雇い主に恵まれ続け、最後は乳母の仕事を終えてもその家の老婦人の話し相手となり、彼女が亡くなった後は雇い主から中古の家を譲られてそこで亡くなった…という、乳母としてはかなり勝ち組ルートをたどった人生だったようです。



