真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。

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セルフトラスト講座3日目のワーク「ファンタジーの世界に生きる自分に出会う」をやってみました。

 

 

自己信頼がせいか、AKIKOは現実世界での未来像を思い浮かべるのが苦手です。ヒプノセラピーでもそれは変わりません。

 

どんなに「未来の自分」に会っても、違和感があるといいますか、一体感がないんですよね。これは自分の未来じゃない、みたいな。

 

どんな未来像を見ても、心のどこかで「どうせ自分には出来ない」と思っていました。

 

いーや、まっこと「出来ない」の呪いは強力杉。魂や人生を蝕んでいきます。

 

しかしこの状態でとどまっているわけにはいきません。どうしたら未来の自分、理想の人生を生きている自分に出会えるか?

 

現実の未来だからダメなのであって、ファンタジーの世界だったら?

 

そう考えて「AKIKOの魂が喜んでいる人生を送っているファンタジーワールド」に向かいました。

 

精神世界に入ると、暗い険しい山道を登るAKIKOの姿がありました。

 

赤い髪で側頭部には牛のような角が二本、生えています。背中の背負子に大きな荷物を乗せて器用に山道を登っています。

 

こんな感じの角でした。↓

Dina DeeによるPixabayからの画像

 

崖の山に小屋があり、なかに入ると女の子はお茶を入れて「アララナ」と名乗りました。

 

崖の上の小屋の傍には大きな道があったので、どうして崖に近い道を昇ったのかと聞くと「近いから」だって。(´・ω・`)

 

ヤギ族の血が入っている為、急な崖でもすいすい登れるそうです。へーっびっくり

 

この小屋は山の中にありますが、里まで1/3の距離があり旅人を泊めたり必要な旅道具を売ったりして生計をたてているようでした。

 

彼女に取ってこの生活の何が嬉しいのか、魂の喜びは何かを尋ねました。

 

彼女曰く「ありがとう、助かったを聞くのが嬉しい」だそうで。

 

魂が喜ぶ生き方をするには、どうしたらいいかを聞くと、

 

「自分が言われて嬉しい言葉は何かを考えたらいい」だそうです。

 

つまり「すごい」「助かる」「ありがとう」「嬉しい」…等、人から言われたら嬉しい言葉=自分がいて嬉しいポジション、行動の指針だそうです。

 

二人で抱き合うと、アララナが光になってAKIKOの身体の中に入っていきました。すると肩甲骨の間から黒いエネルギーの塊が飛び出し、背中から4枚の天使の羽根が生えてきました。

 

時折、AKIKOの肩甲骨の間からエネルギーが抜けていく感覚があったのですが、このエネルギーの塊がなにかいたずらをしていたのかもしれません。

 

とりあえず、AKIKOの魂は「助かった」「ありがとう」を聞く人生を送りたいと( ..)φメモメモ

 

それを心に留めておきたいと思います。