自己信頼育成コーチのAKIKOです、どーも。
先日、会社の月末決算業務が終わりました! 疲れたー。
あまりにも疲れすぎて、今回はひさびさに香水ネタいきたいと思います。
今回購入したのは、ゲランの「モンゲランインテンス」です。
モンゲランはゲランの主力商品のひとつで、オリジナルのEDPの他、EDT、スパークリングブーケ、ブルームオブローズ等、様々なフランカーが出ています。
AKIKOもモンゲランEDP、EDTをトライした事があります。
そして今回、インテンスに挑戦してみました! もちろん、サンプルチューブです。( ー`дー´)キリッ
香水好きにとって、サンプルチューブがあるのは本当にありがたいですよね。
モンゲランインテンスがどんな香りかと言いますと、AKIKOが日参させていただいている香水ブローガーさん曰く「バニラ増しでバルサミック(甘く温かみのある香り)な仕上がり」だとか。
使われている香料はオリジナルのモンゲランとほぼ変わらない感じ。
バニラの種類が増えてオレンジブロッサムがローズに置き換わったくらい。
モンゲランEDTはさわやかなフローラル・シトラス、オリジナルのモンゲランEDPはバニラ×ラベンダーがぶつかり合う不協和音。
さて、バニラ増しでバルサミック(甘く温かみのある香り)とはどんな香りか?
スプレーするとバニラとベンゾインの濃厚で華やかな甘い香りがふわりと広がります。たしかにバニラ増しでバルサミック(甘く温かみのある香り)な香りです。
濃厚な香りなのにくどく感じないのは、隠れているラベンダーやオレンジのおかげでしょう。
オリジナルのモンゲランがバニラとラベンダーの不協和音(AKIKOの肌では)だったのに対して、モンゲランインテンスはよくよく訓練されたオーケストラという感じ。最後の最後まで不協和音にならず、美しい香りの余韻を残しながら静かにきえていきました。
AKIKOの愛する香水サイトfregranticaでは「昼も夜も使える」としていますが、日本では(昼間につけるなら)香水の霧をくぐるような感じで身に着けると良いでしょう。
20代後半で、女性らしい甘く華やかな香りをお探しの方にお勧めです。
あ、ちなみにAKIKOはムスキースキンで体温低めです。ご参考までに。


