まさか第⑪回目まで来るとは思わなかった「豊かさの源泉にあるもの」シリーズ。
今回の内容を書くのに、結構時間がかかってしまいました。
blogを書くために当時のメモを見返して思う事は「あの時はこう思っていたのか」と「あの時はこう思ったけど、今はこうだな」と言う感じで、時間が経つと物事の捉え方が変わってきますね。
セッションを受けました、理由が解りました意識が変わりました、ハイ終わり。ではないんですね。日々日々意識と理解は変わっていくのですね。
当時の記憶を再確認&現在の変化を感じるためにもメモの見返しは必須ですね。
さて、ポジション③の新しいビリーフを再肯定するスペース では、それまで持っていたビリーフが他の人にとっても正しい物か、これからも持っていたいものかを確認していきます。
AKIKOの場合は「(ビリーフは)他の人にとっても正しい物」としての意識は変わりませんでした。「子供たちにも教えたいものですか?」というい質問にたいしても「YSE」でした。
ただ、光に属する子供たちに教えたいのは戦い方や生き延び方であって、ビリーフそのものではありませんでした。
ここで自分の中にある「メンター」に会います。このメンターは両親、教師、友人、歴史上の同僚、誰でも構いません。とゆーか、自分の無意識が勝手に出現させてくれますので、心配無用です。
アキコのメンターは銀と紫色の光をまとった切込み人形のような存在でした。ちなみに銀と紫のオーラを持った人は、相当スピリチュアル能力の高い人格的にも優れた人です。このメンターはAKIKOのハイヤーセルフの一人かなー? 人間というより、宇宙人的な感覚がありました。
メンターはAKIKOが自分の(目立つと殺される)ビリーフを持ち続ける事に対してアドバイスを一言。
「おっつかれちゃん~♪」
はい? …あのーAKIKOはどうすればいいんで?
戸惑うAKIKOを置いて、次に過去のビリーフを持っている自分と対面しメッセージをもらいます。さて、彼女は何と言うか。
「おっつかれちゃん~♪」
お、おう…。もうなんと言っていいやら…。
AKIKOが持っている「目立つと殺される」ビリーフは、肉体のないエネルギーAKIKOからすると「お疲れちゃん」程度のビリーフなのか?
この後、ビリーフを持ったままの人生と、ビリーフを変えた人生を体験しました。
前者はどういうものだったか忘れちゃいました(ビリーフが変わったからか?)が、ビリーフを変えた後のAKIKOの人生を見てみると…。
光り輝く真っ白な空間を、なぜか斧を肩に担いで「ハイホー♪ ハイホー♪」と歌いながら走り去るところでした。
もうね、気分はorzですよ。もうちょっと地球的なというか、具体的な未来像を見せてくれてもいいなと思うの。だってまったくもって意味解らんやん!
トホホ…な気持ちのまま、新しいビリーフを作るべく、次のスペースに映ったのでした。ハイホー♪