繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。
先日、AKIKOが受講している起業講座の講師と受講生さんのコラボLIVEが開催されました。
体調が良くなかったので少ししか視聴できなかったのですが、視聴しながら思ったこと。
努力した経験や不満も立派な起業のタネ。
「そんなのとっくに知っていますが?」という方がいたら、ごめんなさい。![]()
通常の起業アドバイスだと「自分の強みを生かそう」とか「上手くいった経験を生かそう」と言われています。
もちろんそれは大切なのですが、それだど強みが解らない・上手くいった経験がないという自己信頼低めさんは詰みます。
基本的に「強み」は
・苦労せずに出来ること
・他人より上手く出来ること
と定義されています。
強みを生かすのは良いのですが、教育系で起業をしたい場合、強みが有利に働くかは個人的に微妙な部分があると思っています。
なぜなら苦労せずに出来る人が、苦労しなければ出来ない人を理解するのは難しいからです。
nugroho dwi hartawanによるPixabayからの画像
たとえばAKIKOはクリスタルグリッドリーディングというオリジナルメニューを持っています。
これは誰に習ったのでもなく、自然にできていました。だから「クリスタルグリッドリーディングを教えてください!」って言われても困ってしまうんですよねー(´・ω・`)
なんたって自分でもなぜクリスタルグリッドリーディングが読めるか理解できないからです。
そういう意味では、AKIKOはクリスタルグリッドリーディングを教えるのは難しいですし、万が一教えたとしても相手の方はAKIKOの教え方に不満を抱くでしょう。
一方AKIKOが考案したセルフトラスト講座は、以前受けた数々の自己啓発系講座に対する不満がどどーん!![]()
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と盛り込まれています![]()
・カウンセリングと自己啓発の間に位置するジャンルがない事に対する問題意識とか、
・右脳系と左脳系の間の超えられない深い溝とか、
・これまでと全く異なる考え方を受け入れられない事に対する苦悩とか、
そういった経験をしてきたAKIKOだからこそ、どうやって乗り越えたらよいかがわかるわけです。
もしAKIKOが教わった事をすんなり受け入れられる器用なタイプだったら、こういう講座は作れなかったと思います。
経験や努力は成功しなかったものでも大丈夫です。不満や失敗したものの方が「原因と対策」を考える分、より良い物が作れます。
そもそも「お客様の声にこたえて作られました」は言い換えれば、「なぜこういうサービス・商品がないのかという、お客様の不満にこたえて作りました」やからな。
皆様の過去に眠る起業のタネはなんですか?
