二度目の強み発掘のセッションを受けた時に言われた強み。
「美に対する感性が高い」
その瞬間、思い出したことがありました。
今から7~8年くらい前だったか。西洋占星術のセッションを受けた時に、同じことを言われたのでした。
と・こ・ろ・が。元々疑り深い性質のAKIKO(その割にはすぐ騙される)。当然のことながら、占い師さんの言った「美に対する感性が高い」という言葉には、全否定でした。
だったら占いなんか受けるなよという話ですが(笑)。
あの頃、自分のファッションセンスに自信がなくてですね。自分の服という最もミニマムな部分でダサい人間が、美のセンスが良いわけがないだろう!
という超理論を脳内で展開させていたのでした。
そこまで強烈なコンプレックスをこじらせている点で十分に「美に対する感性が高い」んですけどね。
西洋占星術に限らず、占いは統計学としての面があります。そこから外れる人間もいるだろうと思っていた事もあり、AKIKOは占い師さんに言われたことをすーーーーっかり忘れていたのでした。
駄菓子菓子ですよ。統計学と対極にあるリーディングでも同じことを告げられ、驚くと同時に
この意味のある偶然の一致を突き止めていけば、そこに「真の私」が存在するのではないか? と思ったのでした。