今から2年くらい前になりますか。何を血迷ったか、異業種交流会なるものに顔を出していた時期がありました。

 

そういった場に集まる方々は当然、スピリチュアルとは無縁なわけで。AKIKOが名刺を出すと、皆様「ふーん」という感じでした。まぁそれは良しとして。

 

AKIKOの名刺(裏にメニュー一覧と価格が印刷されていました)を見たおっちゃんが一言。

 

「結構なお値段ですなぁ」

 

(当然のことながら)AKIKO、ムッかり。ムキーむかっ

 

まー確かにスピリチュアルは人間の不安や心配によって成り立っている部分がありますし、値段にしても下を見れば無料、上を見れば無制限な世界ですしね。胡散臭いと思われても仕方ないかも。

 

で、その帰り道に思い出したのですが。

 

AKIKOは基本、目やにが出ない体質なのですが、なぜかやたらと目やにが出ていた時がありました。

 

そんなある朝、いつものように目を覚まして……瞼が開かない!!

 

瞼を開けられないのです! 慌てて眼のふちを指先で探ると、隙間なく目やにで覆われているではありませんか!

 

仕方ないので壁伝いに洗面所に向かい、顔を洗うとようやく瞼を開けられました。が、そこで再びぎょっとすることに!!

 

ぎょぎょ~!フグ

 

眼の毛細血管が切れたのか、左目が真っ赤になっていました。

 

それも充血系ではなく、染めたかのような鮮やかな真紅です。もう完全ホラーですがな。

 

 

マジでリアル東京喰種。

 

その日はセッションが入っていたので、致し方なく赤い目のままクライアント様とお会いしたのですが。

 

お会いして、すぐに納得。そのクライアント様、左目が霊障を起こしていらっしゃいました。

 

おそらくセッションのお申込みをいただいた時点で、クライアント様とエネルギーが繋がってしまい、AKIKOも霊障の影響を受けたのでしょう。おばけくん

 

セッションが終わった時点で、AKIKOの左目は無事、元に戻りました。やれやれ。

 

他にもサイキックアタックを受けている方に気軽にアタック除けのアドバイスをしてしまい、代わりにAKIKOがサイキックアタックを受けて、七転八倒するはめになった事もありました。

 

もしこれが霊障と気付かずに病院等に言っていたら診察料と薬代で3~4,000円くらい飛んでいたわけで。

 

1回のセッション料で発生する経費は人それぞれですが、さらに医療費までプラスされたらもう…チーン

 

お金だけでなく、時と場合によってはリアルに命に係わる事もあるわけで。そう考えると、スピリチュアルは決して割の良い仕事だとは思えないですね。

 

つまり何が言いたいかというと。

 

金額だけ見て気楽に「たいしたお値段」と言ってくれるな、オッサン!パンチ!

 

以上、AKIKOの心の叫びでした。