会社でキーボードを叩きながら、こう考えた(←仕事しろ)。

 

パワーストンのブレスレットの寿命の見分け方は?

 

パワーストーンの本には寿命の切れたブレスレットの処理方法は書かれていますが、ブレスレットの寿命の見分け方は書かれていませんよね。皆様、どう見分けています?

 

ビーズが割れたり、ブレスレットがいつの間にか無くなったというならともかく、寿命が切れても(ブレスレットの)見た目は変わらないので判らないですよね。

 

ということで、AKIKOの経験から寿命の切れたブレスレットの見分け方をお伝えしたいと思います。

 

その前に。ブレスレット(パワーストーン)の寿命についての個人的見解について述べたいと思います。

 

AKIKO的にはパワーストーンの寿命が切れ方には二通りあると思っています。

 

①クリスタルのエネルギーが完全に切れた状態。

 

②クリスタルのエネルギーを必要としなくなった状態。

 

①は持ち主が完全にクリスタルのエネルギーを吸収した為、クリスタルが空っぽになってクリスタルとしての体を成さなくなった状態です。

 

②はクリスタルにエネルギーは残っていても、持ち主がそのエネルギーを必要としていない状態です。厳密な意味では寿命は切れていませんが、持ち主との縁は切れていると言えましょう。

 

では、寿命の切れたブレスレットの見分け方はどうかと言いますと…。

 

見分け方その① : なんとなく身につけたくなくなる。

 

「え? それだけ」と思われるかもしれませんが、AKIKOの経験上、なんとなく身につけなくなったブレスはパワーストーンの寿命が切れていたり、クリスタルのエネルギーが不要になっていることが多い気がします。

 

見分け方その② : メンテナンスの間隔が短くなる。

 

以前使っていたヘマタイトのブレスレットです。

 

これはかなり末期症状の頃ですね。ある時期を境に2~3カ月ごとにゴムを変えなければならないようになりました。同じくらい愛用していたブレスレットは作って以来一度もゴムを取り換えたことがないというのに…。

 

同じだけ使用していても、自分が必要とするエネルギーの違いでクリスタルの疲労度が違ってきますね。

 

最後はゴムを取り換えて一週間後にゴムが緩んでしまったので、さすがにブレスレットは処理しました。

 

以上が個人的寿命の切れたパワーストーンのブレスレットの見分け方です。よかったら参考になさって下さいね。