ポスチュアウォーキングの帰り、お友達のEriちゃんに頼まれてお財布を選びに行きました。

 

ポスチュアウォーキングでお世話になっている響子先生のお財布がハイブランドのものだったこともあり、Eriちゃんという心強い(?)連れもいるしで、恐れ多くて今まで一度も足を踏み入れたことのないハイブランドのお店に入ってみる事にしました。

 

で、何件かお店を回ってお財布を見せていただいたのですが、どのブランドも例外なくお札が入らない構造になっていてビックリしました。

 

お財布つーより、むしろカード入れ?

 

まぁ欧米はクレジットカード社会ですから、カードがメインのお財布が欧米のお金持ちのスタンダードなのかもしれませんね。

 

ちなみに某フランスE社のお財布は30万円でした。年収はお財布の200倍という説にしたがうと、E社のお財布を使う方の年収は6,000万円……ポーン AKIKOもあやかりたいものです。

 

クレジットカードのcreditは「信頼・信用」という意味です。なのでクレジットカードを作れない人は社会的に信用できない人物とされます。日本人にとっての実印と同じくらいの重みを持っているのですね。

 

お金持ちの信頼というのは本当に大きいらしく、めんどうな契約もお金持ちの紹介があると、電話一本で済んでしまうそうです。

 

その信頼の背景ってなに? って言われたらまぁお金は当然の事として。家柄やどんな仕事をしているかとか、どれだけ社会的貢献度があるかなのでしょうね。あとは学歴とか人間性とか…?

 

欧米のお金持ちのソサエティーは、京都のお茶屋さん同様、どんなにお金を積んでも入れないそうです。

 

お金持ちは社会に大きな影響力を持っている人が多いので、変な人をソサエティーに入れてそこから重要な機密事項が漏れたりするのを防ぐためでしょう。お金を持っていればオールOKとはいかないのがお金持ちの世界なのかも。

 

しかし信頼ってお金を稼ぐより厳しいですよね(笑)。築くのに時間がかかり、失うのは一瞬という…。逆に言えば信頼さえあれば多少の失敗をしても周囲が助けてくれるって事ですね。

 

真のお金持ちにとって「信頼=お金」なんだなーと、一つお金の価値観が変わった瞬間でした。