先日セルフヒーリングをしていたら、喉の所にとどまっていたネガティブエネルギーが出てきました。
喉は過去生からのトラウマや、コミュニケーションに関するトラウマ、邪気や霊的なエネルギーがとどまる場所です。
AKIKOは何年にも渡って喉をヒーリングしているのですが、薄皮を向くようにブロックを剥いでも、中々ブロックの本質に入れないという、かなり厄介な場所です。
話を戻して。喉のネガティブエネルギーが出てきたので、宇宙にリリースする前にヒーリングしてみました。
エネルギーに癒しの光をあてると、ネガティブエネルギーはなぜかちっちゃなハムスターに変わりました。
ちなみにAKIKOはネコを飼ったことはあっても、ハムスターを飼ったことはなし。飼いたいと思った事もなし。なのになぜかハムスター。
しかしハムスターに罪はないので、ハムのお腹を撫でていると、
「こんなに可愛くて小さかったら、愛してもらえたのかな」
…切なくも悲しい言葉が聞こえてきて、AKIKOは黙ってハムのお腹を撫で続けました。
このハムスター型ネガティブエネルギーはAKIKOの持っていたものなのか、それともたまたまAKIKOに憑いてしまったものかはわかりませんが、この地球に存在する有形無形の存在(人や霊的なものをすべて含めた)は「愛される事」を望んでいるんだなーとしみじみ思いました。
人間の「愛されたい欲求」はマズローの欲求5段階でいうところの、第3段階「所属と愛の要求」に当たるそうです。(第1段階が「生理的欲求」、第2段階が「安全の欲求」です)
たしかに最初は「シャーッ!!」とか毛を逆立てている保護猫も、だんだん、「あれ? コイツいつも新鮮な水とご飯くれる?」ということに気づき「あれ? ここにいても誰にもひどい目にあわされない? 安心して眠れる?」事に気づくようになると、やがて「お腹なでなでしてー! 抱っこしてー! ここ、オレのうちー!」に変わりますものね。
まぁ最後まで「オマエは単なる餌係であり、それ以上ではないしこれからもそれ以上になることはない。気安く触るな、下郎めが!!」を貫く強者もいますが。
ちなみにヒーリングエネルギーが癒しの奇跡を起こすのは、ヒーリングエネルギーの本質が愛だからです(と、言うことになっています。AKIKOに愛があるかどうかは聞かないでください(;^_^A)。
愛によって浄化・救済されたネガティブエネルギーは、どうなるのか? マズローの欲求5段階によると、第4欲求は他者から価値を認められたい「承認要求」です。
ヒーリングエネルギーによって癒されたネガティブエネルギーは、他者を助け、他者から感謝される守護エネルギーみたいなものに変化したりするのでしょうか? ってか、守護エネルギーになりたいと熱望したりするのでしょうか?
そんなことを考えながら、AKIKOが自己ヒーリングをしていたのは、会社のトイレの中です(キリッ)。愛について考えるより、仕事しようよ…。