繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。
先日、個人的にめちゃくちゃ面白いYouTubeを視ました。
それがコチラ↓
いやー本当に面白かった。
20世紀で最も成功したマーケティングと言えますね、ベティ・クロッカーさん@シュバーンクロスビー社(後のゼネラル・ミルズ社)。
ちょっとしたプレゼントキャンペーンに数多く寄せられた質問から、あれよあれよという間に新規事業部を立ち上げどんどんお客さんのニーズに応えていく様は下手なビジネス書より面白いです。
ゼネラル・ミルズ社はラジオでお料理番組を制作したり、青空料理教室を開いたり、レシピ集をだしたりと、当時としては画期的であった企画をどんどん打ち出していきます。
ゼネラル・ミルズ社が行ったマーケティング戦略は商品を売るためではありますが、
(ただし同社の戦略が当時の女性達を苦しめたのも事実、しかも会社の業績に多大な貢献をした女性社員の給料がトップセールスの男性社員より低いのもアレですが……(´・ω・`)
Oberholster VenitaによるPixabayからの画像
そのおかげで助かった人々もたくさんいたのだと思うと、胸アツです。
個人で起業する人のなかには「セールスが苦手」という方はたくさんいらっしゃいます。(実はAKIKOもその一人(;^ω^)
だけどこのチャンネルを視ると、商品を売ろうとする行動の根底には「お客さんの役に立ちたい」という愛があるのだと思いました。
お客さまに「良かった」を売る、というのは起業セミナーでよく言われていることですが、こういうことかー。
商品ではなく、自分の「愛」を売るのだと思えば、セールスも少しは気楽に出来るかもしれませんね。

