SRTは1988年にアメリカ人のロバート・デッツラーさんによって創られました。(こちらを参照★)
ロバートさんは2013年に亡くなったそうですが、その後もSRTの進化の為にあの世からメッセージを送り続けていたそうです。ロバート君、めっちゃ働き者やな![]()
アメリカで生まれたSRTですが、現在は日本の方が進化しているそうです。
うん、なんかわかる気がする。ホラ、日本人ってマニアックだから![]()
SRTでは、現世で起きている問題の95%は過去生に起因するとしています。しかし同時に「過去生で何が起きたかは問題ではない」とも。
私達の魂にとって経験からの「学び」は必要だけど、そこで起きた出来事に拘泥す必要はないんですね。それならそれで、魂が中間世(現世と前世の間)に行ったときにトラウマだけ消去してくれるシステムを作ってくれりゃーいいのに。ブツブツ…。
話を戻して。SRTの特徴は、初回のセッションは魂のクリアリングに終始していることです。32枚のチャートをペンジュラムでダウジングしながら、アカシックレコードにアクセスして過去生の記録に残っているネガティブなエネルギーを消去するそうです。
とは言え、潜在意識で「変わりたくない!」と思っている場合は、さすがのSRTも無理のようですが。
SRTではセッション後1週間はお水を2リットル飲むことを推奨しています。AKIKOは普段から2リットルは優に飲んでいるので「さてどうなる?」と思っていたら。
風邪ひいたーーーーーっ!!!![]()
喉&鼻の風邪を引きまして。鼻水は止まらないわ、喉は腫れるわで、お水をがぶがぶ4リットルはかるーく飲んでいました。SRT、パネェな。
あと好転反応として発疹が出る場合があるそうです。
michikoさんにSRTを紹介されたのが6月だったかな。その後、大人の汗疹のような症状が出まして。まー痒いのなんのって。痒いっていうより痛痒いでしたね。その症状はSRTのセッションを受けた瞬間、8割消えてしまいました。
AKIKOは好転反応の出方が前哨戦タイプなので、こういう形で出たみたいです。でもね。セッションを受けるまで1か月近く合ったんですよーーー。その間、ずっと痒みに悩まされていたわけで。![]()
強烈なセッションを受けるのも楽じゃないって話ですね。