魅力覚醒プログラム3日目は人間関係でした。

 

「これまでの人間関係のパターンで繰り返している物はなんですか?」が3日目のお題。

 

…これまた個人的にチョモランマ登頂並みに難易度の高いプログラムです。滝汗

 

スピリチュアルでも良く言われる事ですが、その人間関係で何を学んだか。学ばないと同じことを繰り返し続けるとのことです。DVの父親の元に育つと同じくDVの男を選んでしまうというアレですね。

 

カウンセラーなんて言う仕事をしているAKIKOですが、実はけっこうな人見知りで中々友達認定が出来ません。どうしてかと言うと、やっぱり心のどこかに「AKIKOなんて好きになってもらえない」という思いがあるんでしょうね。

 

どうしてそう思うようになったかといいますと、以前blogに書いたと思いますが、小学生1年の頃に学年一のいじめっ子のターゲットになり、しかも担任もちょーエキセントリック(かなり控えめな表現です)なタイプで、この二人から肉体的精神的な暴力を受けていました。

 

当時のAKIKOは相当のうすらバカだった為、あまり覚えていないのですが、親に言わせると相当ひどい暴力を受けていたようです。

 

こういう時、大人しい子供がとる唯一の方法として「耐える・我慢する」があります。というより、それしかないんですよね。学校なんて出口なしのクローズドな世界ですし。

 

その後AKIKOは転校することになり、これでエキセントリックな担任と離れられる! と思ったら、転校先でも似たような担任に当たり、心底ガッカリガックリ

 

…これが学ばない限り同じパターンを繰り返すということなのでしょうか? だとしたら神様って残酷ぅ。

 

 

しかも友達が出来ない…笑い泣き。タゲられていたので避けられていたのか、あるいは友達になりたくないタイプだったのか。いずれにせよ、学校と言う世界で友達が出来ないというのはかなり致命的でした。

 

その後も人間関係ハードモードは続き、学年が変わっても友人はできず、しかし何かとターゲットになるという立場に。不幸な事にそれは延々続き、社会人になってからも何度もパワーハラスメントのターゲットになる、とね。

 

これが「学ばないと人間関係で学ばないと同じパターンを繰り返す」ということですかね? だとしたら神様ってry。

 

これまでの人間関係の中で何を学んだかは不明ですが、今考えると「生贄の羊的な役割を果たすことで集団の中で立場を得る」という思考パターンが出来てしまった気はします。汗

 

さらに悪い事に気が弱くて繊細な子というのは「虐められるのは自分が悪いから」という思考になってしまうんですね。そこから「完璧になれない自分はダメな人間だ」という思い込みが出来上がってしまい、思い切り自己評価が低い人間になってしまったのでした。

 

…今回、なんとも愚痴っぽい内容になってしまいました。次、頑張ります!!メラメラ