仕事が溜まって一週間ぶっちぎりで残業していたAKIKOです。いや、ほとんどの会社員が新年早々残業していたと思いますけど。![]()
会社員に長い休みは本気でいらないと思う。今年のGWは10連休だそうですけど、どーなっちゃうんでしょうね?
魅力覚醒プログラムを受けて、正直「うむむ…
」と思う事がなくはなかったAKIKO。友人(スピリチュアルには興味がないが、ディスることもない)に講座中にあった事・感じた事を話すと、
「洗脳みたいだね
」
はい、洗脳お代わりいただきましたーーーーーー!!!!
この友人に限らず、世間一般には「自己啓発=洗脳」みたいな感覚が少なからずありますよね。なぜそう思われてしまうのか。
これは自己啓発がゴールや答えが自分の“外”にあり、そこに至る行動や考え方が明確だからでは? と個人的に思います。
カウンセリングはクライアントさんが出した答えを「是」として、セッションを進めていきます。自分の中から出た答えだから、クライアント自身も腑に落ちるんですね。
一方、自己啓発は「キラキラした私」や「成功した私」「愛されている私」など、ゴール(答え)が他者目線で作られており、その為には「こういう行動をした方がいい」「こういう考え方をしよう」がはっきりしています。
それがすんなり受け入れられる人は良いのですが、問題はそれを受け入れられない人です。
メンタル的に、あるいは自身の気質と合わない人が、自己啓発で示された考え方に自身を合わせようとすれば、当然無理が生じます。その無理を周囲は洗脳と感じるのではないかなと。
あと講師の方に迷いがないのも特徴かも。
迷いがないというのはヘンな言い方かもしれませんが、「私も出来たから、あなただって!」と信じて疑わないところがね。
普通の人はリスク回避も含めて30%は「出来るかな…?」という不安を持ちますが、講師の方は100%「出来る!」と信じていらっしゃるんですよね。
自分自身への100%の信頼感が、傍からすると異質に感じるのだと思います。
自分自身への信頼100%って悪いことじゃないんですけどね。だけどやっぱり「出来ない」事には性別や体型、性別、身体能力や環境など外的な要因も含まれると思うんですよ。
100mを9秒で走れるウサイン・ボルトに「ボクが出来たから、キミだって出来るよ」と言われても、ねぇ…?
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