繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。
ちょっと前にエルパトならぬココ(ナラ)パトしていたら、二次創作者向けの占いを見つけてびっくり!(;゚Д゚)
奥が深いな、占いの世界! まさにマツコの知らない世界です。
どういうことを占っているかというと、作品の方向性や向いているジャンル、創作活動における自分の強みや人間関係の相談等をメインで受けているようです。
AKIKOは同人活動をしたことがないので良くわからないのですが、同人活動している人って上記の事で悩んでいそうですよね。
そういえば何年か前、小説サイト『小説家になろう』に投稿された小説を読みながら
「(創作する人達も)自分の作品を客観的にアドバイスしてくれる人がいたら嬉しいだろうなー」
と思った事を思い出しました。
そして「退職した元編集者の人達がお小遣い稼ぎでやればいいのになー」とも。
駄菓子菓子! AKIKOは「思っただけ」でした。(・ω<) テヘペロ
思っただけで、思いを具体的な形にする為の行動は一切しませんでした。
結果、AKIKOと同じように「こういうサービスがあったらいいのに!」と思った方が商品化され、現在に至るわけです。
まぁAKIKOが思いついた時点で、すでに同人作家さん向けの占いは存在していたでしょうけれど。![]()
結局「成功する人」って、自分のアイデアやイメージを形にして惜しみなく世に出す人なのですよ。
もちろん、なにか新しいサービスを思いついてもそれを形にするための技術・知識がない場合も多々あります。
でも自分の持っている知識や技術で新しいサービスを形に出来るとしたら、それはどんどん世に出していきましょう。
案外バズってくれるかもしれません。
「(自分が作った商品は)まだ完璧じゃない」とか「お客さんが満足してもらえる内容じゃない」とか気にする必要はありません。
なぜならサービス・商品はお客さんのニーズに合わせて緩やかに変わっていくものだからです。
たとえばみんな大好き、ミルキー(はママの味ってご存じ?)。
AKIKOが子供のころはキャラメルより粘度が高くて、うっかりすると歯の詰め物が取れる危険性がありました。
当時のおかーさん達が子供に食べさせたくない飴ナンバーワンだったと思います。
今のミルキーは歯につかない食感で味も多少さっぱりになりました。ハードタイプや季節限定の味もあるし、なんだったらボディミストまであります。![]()
これは会社がお客様のニーズや世の中の動きに合わせて、ミルキーを改良していった結果です。だからこそ、今でも会社を代表する商品として生き残っている訳です。
もし昔の味や食感にこだわったままだったら、あっという間に淘汰されたでしょう。
世間的に押しも押されぬ売れ筋商品ミルキーでさえ、こうして変化していくのです。
ましてや昨日今日作られた個人起業家のメニューなんて、改善点が山盛りでも当たり前。
なんだったらお客様と一緒に商品をどんどん成長させていけばよいのです。



