改めてつらつら考えてみたのですが。
私たちの価値観は気質を元に文化や歴史、経験から作られます。私たちは価値観を元に行動していますが、価値観は不動のものではなくて、誰かの一言で急に変わったり、無価値になったりします。
いわゆる「目から鱗が落ちる」現象ですね。そうなる価値観とならない価値観。どこに違いがあるのか?
あくまでもAKIKOの推測ですが、「不利益を被る経験をしたか、しないか」ではないかと。
親や社会に刷り込まれた価値観であっても、実際に不利益を被った経験をしない限り、あっさり覆される可能性が高いんじゃないかと思います。
経験って強いですからねー![]()
しかし逆もまた真なりで、真逆の経験をすれば価値観も変わります。よく言う「インドに行って人生が変わった」っていうアレ。
日本とまったく異なる文化を目の当たりにした事によって、それまでの価値観が崩れたわけですね。
だから「変わりたいけど変われない」という方は、今と真逆の環境(離れていれば離れているほど良し)や人間関係に身を置くと、簡単に価値観の崩壊が起きます。
とはいえ、自分の心の反発も強いです(´・ω・`)。価値観が変わるというのは、ある意味それまでの自分全否定ですからね。
反発が起きた時にどうして反発を感じるのか、どこに反発を感じるのか。考えて深掘りしてみると、自分を苦しめている地雷が見つかります。
ちなみに価値観の崩壊というのは、それまで持っていた価値観を悪とするのではなく、考え方の選択肢が増えるということです。
そもそも(価値観による)苦しみっていうのは、「この価値観しかない!」という思い込みからくるものなんですよねー![]()
ながなが書きましたが、結論=深掘りはやっぱり必要! ま、ほどほどにね![]()