ジェーン@意識世界ガイドを伴って、AKIKOの意識世界に深く潜っていくと、ヴィクトリア時代に生きていたAKIKOの前世が現れました。

 

この前世での人生は(カタルシスがなくて)詰まらないので、省略します。

 

しかしこの前世をみて言える事は、何だかんだ言っても現代は恵まれた時代です。特に日本はね。

 

平和だし豊かだし(←この二つは超! 重要です)。とりあえずガッツとその他諸々があれば何とか生きていけます。いや、ガッツさえあれば生きていけます。

 

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ヴィクトリア時代の女性はお金を失ったら底辺真っ逆さまでした。スペシャル運が良くて成金金持ちとの結婚、そうでなければ家庭教師かコンパニオンか…。努力が意味を持たな時代でした。

 

だから努力とガッツさえあればいくらでも成り上がれるこの時代に生まれた私たちは、自分自身を幸せにする義務があると思います。その為に生まれてきたと言っても過言ではないのでしょうか。

 

話を戻して。ヴィクトリア時代を経て、すべてのスタートである魔術師・ソードの8、愚者にかかわる前世を見に行くことにしました。

 

ジェーン@ガイドがいるせいか、今度はスムーズに行きました。

 

最初に見えたのは暗い石造りの廊下に、明らかに貧しい人々がうずくまる様に座っていました。AKIKO@前世は男性で黄金色の光を放っていました。

 

どうやらAKIKO@前世は優れたヒーラー&預言者(つまり魔術師ね)で、身分の上下や財産の有無に関係なくたくさんの人々に救いの手を差し伸べていたようでした。

 

が、救いを求める人々はあまりにも多く、AKIKO@前世は「自分の能力ははたして人々の役に立っているのだろうか?」と疑問を持つようになったみたいです。

 

そこでなーにを血迷ったのか「人々を救うためには、自分も貧しい人々と同じ立場にいなくては!」と思い、自分のヒーリング能力&予知能力を自ら手放したのです。バカだねー。滝汗

 

当然能力を失ったAKIKO@前世に価値はなく、神殿を放り出されました。そして望み通りもっとも貧しい人達の仲間入りしました。どうやらこれがソードの8のようです。

 

ソードの8は目隠しをされた状態で8本の剣に囲まれた絵柄です。AKIKO@前世が置かれた実際にはそこまで危険な状態ではないのですが、心情的には「(貧しすぎて)後がない!」と言った感じだったのかなぁ?うーん

 

ソードの8は考えすぎ・思い込みが強い・視野が狭い・被害妄想」つー意味もあります。ええ、AKIKOは考え過ぎで思い込みが強くて視野が狭いオンナです(被害妄想はないと思いたい(^_^;))ショック

 

そこで魔術師の自分をヒーリングすることにしました。すると場面が変わり、AKIKO@前世は再び神殿に戻っていました。

 

ただしお客さんは政治家や経営者と思しき人々ばかりでした。貧しい人達は?

 

AKIKO@前世に尋ねると「政治や経済を変えられる人達だけ預言やヒーリングすることにしたんだー」と。

 

ふむふむ。ビジネス的にいうと「ターゲットを絞る」ってやつですね。でもどうして?

 

「だって平和でご飯が食べられれば、ほとんどの悩みは消えるかなねー」

 

……ス、ストレート過ぎて身も蓋もない。滝汗

 

まぁ確かにね。そこさえクリアーすれば、恋愛だの仕事だの生きがいだのはぶっちゃけ各自の「生まれ出る悩み」ですからなー。

 

 

ここまで魔術師とソードの8が出てきました。で、愚者はどこ行った?