月官門の適職がニッチ過ぎるのはさておき、門鑑定は

 

「社会の中で人の役に立ち、認められるために生まれ持った資質を読み解き、それを最大限に生かしてこの社会で己の役割を果たして目的を遂げていくこと」

 

を目的としているので、適職・天職を知るというより、自分の特性をどう戦略的(やり方・在り方・見せ方)に使っていくかという観点で鑑定を受けた方がいいです。

 

門鑑定は四柱推命をベースにしているそうなので、以前四柱推命で仕事運を見てもらったときのデータと比較してみました。

 

当たり前ですが内容がほぼ一緒でした。使用しているソフトの関係か、四柱推命の方が内容はずっと詳細でしたけどね。

 

どっちが刺さるかというと、AKIKO的には自分の役柄(武士ね笑い泣き)がイメージしやすい門鑑定かな。でもこれはAKIKOの置かれている状況が関わっていると思います。

 

四柱推命の方はAKIKOが組織で仕事した場合について詳しく述べてありましたが、AKIKOは組織に属していないので「(* ̄- ̄)ふ~ん」で終わっちゃうんですよね。これが会社員としてガチで組織に組み込まれていたら、また違ったかも。

 

あと「とりあえず正解と思われる意見に従っていきたい」時期と、「自分のやりたいようにやりたい」時期とがあって、AKIKOは今、後者の時期なのでその違いもあるかな。

 

ただ、鑑定内容はあくまでもデータにすぎません。そこに命を吹き込むのは人間です。

 

全ての占い、カウンセリング、コーチングに言える事なのですが、何を受けるかではなく誰から受けるかがすごく大事です。

 

たとえばAKIKOは四柱推命で「正官」という星を持っています。これすごく真面目な星と言われています。

 

真面目は自覚しているけど、真面目真面目いわれるとみょうにムカつくのよ。それしか取り柄がないみたいで(笑)。

 

だけどこの「正官」に対してとても面白い解釈をされている占い師さんがいらして、「正官」に対するイメージがいっぺんに変わりましたドキドキ

 

このように、同じデータでも誰から受けるかで解釈・受け止め方が違ってくるのです。

 

という訳で、AKIKOが鑑定をお願いしたのは夢見の森の高橋真由美様です。

 

高橋様は月修門です。そしてAKIKOは月官門。みんな違ってみんな良い。

 

という事で、AKIKOの門鑑定の結果を解説していただいたのですが、すみません、鑑定内容の話全然しませんでした滝汗

 

むしろ意識や意図の使い方について、二人で熱く語っていました。

 

いや、自分の意識や意図のどう使っていこうか? と考えていたところだったので、実にタイムリーでしたが。最後の最後で、そっちかーい?! と我ながら呆れてしまいました。

 

こんな感じで最後が尻つぼみになってしまいましたが、自分の得意や社会的ポジションを知りたいと思う方には、門鑑定はお勧めです。

 

とりあえず今後はサイキック武士として生きていく覚悟を決めたAKIKOなのでした。