とゆーわけで(どーゆーわけで?)、ちょっぴりお怒りぎみのAKIKOです。
感染拡大防止の為の外出自粛要請以来、外食産業が苦戦していますね。
先日、会社からの帰り道に頑張っている飲食店さんから試食をいただいたので、少しでも購入しましょうかねと、一緒に手渡されたチラシをみて…
地図が載ってねぇ。
赤外線読み取りのコードは記載されていましたが。
だーかーらー。どうして一見のお客さんがいちいちスマホを出して地図を検索してくれると思えるかな。![]()
いくらスマホは現代人の身体の一部ですって言っても、そこまで興味を持てない情報の為にいちいちスマホを起動させていくれませんよ、お客さんは。
お店が頑張っているのが解るだけに、報われない努力が本気で口惜しい。![]()
ところで、お客さんが来てくれるチラシってどんなの?
AKIKOが考えるに「4W2H」は絶対基本です。
①WHEN……営業時間・定休日
②WHERE……地図
③WHO……店長のプロフィール/コンセプトやポリシー
④WHAT……取扱商品
⑤HOW TO DO……利用用途(ex.家族向け、デート向け、一人で気楽に…etc)
⑥HOW MUCH……値段
これを全部網羅するのが最低ラインです。
ちなみにスーパーのチラシはこの「4W2H」がバッチリ押さえられています。
スーパーだったら「4W2H」を網羅するだけで来てもらえますが、それ以外の業種はもうちょっと頑張らないときついかな。![]()
チラシはアナログだけど、アナログはアナログなりの良さがあり強みがあります。
試食代もチラシ代もただじゃないんだから、正しいやり方をして経費を回収してもらいないな、と心から思うAKIKOなのでした。