ムスキースキンのAKIKOがchamberを付けると、酸味のあるさわやかなグリーンが香り、その後乾燥した樹とお香の香りがします。
かんきつ系の香りってあーーーーっという間に飛んじゃうんですよねー。したがって80%くらいが乾燥した樹+お香の香りだったりします。
でもこれが良い香りなんだ!
心が落ち着くというか。
若い頃はラストノートが重く濃くなって、最終的に香水が凶器になっていましたが、フエギアはそういう事がありません。
香料の質の高さとか、センスの良い組み合わせとかでこんなに良い香りになるんですね。
30ml/¥16,000(税抜)は正直高いなー
と思いましたが、やっぱり高い物にはちゃーんと意味があるんですね。
で、思ったのが。ファースト香水としてFueguia1833はありか? なしか?
いやー最初っから高くて良いものを身につけちゃうと、そこからレベル落とせなくないですか?
ファースト彼氏が三高で性格も良くてだったら、その後誰と付き合っても物足りなくなりますよね? 悲しい事にAKIKOはそんな素敵な経験ありませんが……![]()
それと同じで最初からフエギアを使っちゃうと、その後プチプラ香水を使えなくなっちゃうんじゃないかなーと。
今回、chamberを使ってみて自分が意外にお香の香り好きという事が判明しましたが、これは過去にプチプラ香水で失敗を重ねたからこそ、気づけた訳で。
フエギアの香水はどれも良い香りなので、多少自分の好みに合わなくてもあまり気にならないんですよね。最終的にはかならず良い香りになってくれるし。
思いきり失敗したー! っていう経験がないと、逆に自分の好みって解らなくないですか?
試行錯誤や迷走する事こそ若さの特権だと思うので、若い人にはどんどんプチプラ香水で冒険してもらいたいなと思います。
ちなみに上野御徒町は意外に香水の専門店が多いです。せまーい店内に有名どころの香水ひしめき合い、しかも安く売っています。
お肌にのせる事はできませんが、普通のデパートでは売っていない小さいサイズを扱っている場合もありますので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。