新しい香水を買いました。ブルガリのオムニスです。

 

さすがハイジュエリーと言いたくなる美しいデザインのボトルだけど、どうやってスプレーするのか謎な形状です。

 

 

どうやらAKIKOのように(使い方が解らなくて)頭を抱える人は多いらしく、箱にスプレーの仕方がイラストで描いてありました。

 

 

こんな手間暇かけるくらいなら、もうちょっと解りやすい仕様にしようよ、ブルガリ…真顔

 

なぜこの香水を買ったかと言いますと。

 

お金に関するワークをしているときにアバンダンティア様がアリッサ・サザーランドのお姿で現れてくださったからです!

 

アリッサ・サザーランドはオムニスのモデルをしたんですよね。

 

日参させていただいている香水blog様でブルガリのオムニスに関する記事をチラ読みさせていただいたんですね。

 

その時は「へー」で終わっていたのですが(当時のAKIKOはニッチフレグランス主義でした)、まさかアリッサ・サザーランドのお姿で出てきてくださるとは思わなかったのでした。

 

なんでまたアリッサ・サザーランドの姿で現れてくださったのか? AKIKOの疑問はオムニスに使われている香料を読んで解けました。

 

オムニスの香料はジンジャー、カルダモン、ペッパー、クローブ、シナモンなどスパイス系がメインなんですね。

 

昔はスパイスが同等の重さの金と取引されるくらい、価値があるものでした。うーむ、まさにセント・オブ・アバンダンティアと呼ぶにふさわしい香りです。

 

 

 

すっかり忘れていたけど、潜在意識は忘れていなかったんだなー。

 

ちなみにどれだけチラ読みだったかと言いますと、後日オムニス=アリッサ・サザーランドが判明するまで5日ほど時間をかけたと言えばわかっていただけますでしょうか。

 

さてこのオムニス。スプレーしてみると、スパイスと白粉が入り交じった不思議な香りに。

 

上記香料のほかにホワイトチョコレート、トンカビーンが入っているそうですが、グルマン系のスイートは香りにはなりません(AKIKOの肌では)。ホワイトチョコレートはどこ行った?えー?

 

これも使っていくうちに香りが変わっていくのかな? いや、その前にヒーリングの為にチューニングしたら、絶対香りが変わるはず。

 

うーむ、ハイブランドジュエラーの作品を変えてしまっていいのか、悩ましぃ~うーん