真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

自己信頼を取り戻して魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
自己信頼育成コーチのAKIKOです。

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繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。

 

前回の続きなのですが。

 

ヴェルサーチのおじちゃんがAKIKOにサングラスを売れなかった理由。

 

それはただサングラスを渡されたから。

 

まぁイベントのコンセプトが「似合うメガネ・サングラスを探す」なので間違ってはいないのですが、

 

プライベートで使うメガネ・サングラスと、仕事に使うメガネ・サングラスのデザインは違うでしょう。

 

プライベートではメガネの縁やツルが太かろうが金色だろうが関係ありませんが、

 

会社で使うメガネがデザイン性が高すぎると、職場によっては浮いてしまう場合があるでしょう。

 

↓こんなん、会社にしていったら怒られるがな。

 

 

Alexander LesnitskyによるPixabayからの画像

 

おじちゃんは「似合う+シチュエーション+好み」をヒヤリングしたうえで、いろいろ提案してくれれば、

 

AKIKOはおじちゃんからサングラスを購入したかもしれません。もともとサングラスを買う予定だったので。

 

世界的に有名な空間デザイナーさんが

 

「お客様の要望が100%聞き取りできれば、仕事は80%終わったもおなじ」

 

と仰っていましたが、まさにその通り。

 

お客さんが何を欲しいのか、自分のサービスをどう使いたいのか、どんな未来が欲しいのか。

 

そこをしっかりヒヤリングしたら、あとはニーズにあったサービスを提供するだけです。

 

だってお客様が欲しいのはプロによる確かなサービスだから。

 

お客さんの求めていない(気づいていない)サービスを「必要だから!」と一方的に勧めるのは、売り手のエゴだなーと改めて思うAKIKOなのでした。